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| 〜 ロンドンの巻 〜 | ||
日本からの場合、たいていはヒースロー空港につきます。ホテルが北の方にある方、時間を節約したい方、荷物が多い方には『ヒースローエキスプレス』がおススメ。パディントン駅まで約15分。13ポンド。パディントン駅からはタクシーを利用しましょう。 ホテルが南の方にあるかた、安く行きたいかた、身軽なかたは『地下鉄』がおススメ。ピカデリーラインなのでロンドン市内に入ってからも便利。ただし日曜などは途中で工事をしていたり、思わぬところで時間がかかったりするので、帰国時のご利用はいっぱい余裕を持つことをおススメします。約55分。3.6ポンド 急行ガトウィックエキスプレスでビクトリア駅まで約30分。2等11ポンド このほかバスもありますが断然電車がおすすめ。タクシーなら混んでなければ40分程度。50ポンドほどかかります。ホテルの立地によってはもっとかかる場合もあるので、取りあえずヒースローエキスプレスでパディントンまで行くのが得策です。 |
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| ピカデリーサーカス | ロンドン塔 | タワーブリッジ |
ロンドン、例えばヒースロー空港についたらそこから市内まで地下鉄でも行けます。一番最初にどこかの地下鉄駅で『Tube map』を手に入れよう。チケット売り場の窓口の回りにあって無料です。ロンドンの地下鉄はとってもわかりやすい。路線は色で別れていて、地下内の案内版も明瞭。あと地上への出口が1ケ所しかないので、日本のように間違った出口を出たら迷子になった、という心配がないのであります。 料金はゾーンで分かれていて、たいがいはZONE1,少し行ってもZONE2。(ちなみにヒースロー空港はZONE6)。これもTube mapでわかります。コンパクトでポケットにしのばせておくのにピッタリ。ロンドン滞在中は座右の銘です。 できたらTravel Cardを買うのがいいでしょう。土日はWeekend Travelcard(2日券)。平日はOneday Travelcard(朝9:30から利用可)。持っているといちいち買わなくてもいいのでラクチンです。ロンドンの地下鉄は券売機や窓口が長蛇の列なのです。赤バスにも乗れます。(ナイトバス不可) 改札にはボードが立っており、路線の遅れや工事について「手書き」で書いてあるので、乗るときは何か書いてないかチェックしてから乗るようにするといいでしょう。 乗りなれると簡単です。路線図があるのが一番ですが。一方通行が多く見にくいので、まず自分が行きたい進行方向にあるバス停に行きます。そこにバスNoとルートが書いてあるので、これで確認します。行きたい場所がなければしのバス停に止まるバスは行かないということです。他のバス停をあたりましょう。あとは乗るときに運転手が車掌に確認するのと確実です。 バス停で待っているとき、止まって欲しいバスが来たら手をあげて合図しましょう。じゃないと通りすぎてしまいます。 料金の支払い方は、地下鉄パスを持っていれば、それを見せる。でなければ乗ってから車掌に払います。どんどん乗ってきて払えなくても大丈夫。車掌が検札にくるのでそのとき払いましょう。 せっかく乗ったら2階の最前列を陣取ってみましょう。ただし長めに乗るときでないとすぐ降りないといけなくなっちゃいます。 多少失敗しても景色が見えてるので、途中で降りてやり直しましょう。是非乗ってみてください。バス停がいっぱいあって便利です。 タクシーも一度は乗ってみたいもの。独特の形の黒塗りの車だが、最近は広告で彩られているものもある。まだ乗ったことのない人のために中はお楽しみ。変わった形だが乗り降りがしやすく、快適です。 |
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| PORTOBELLO MARKET 蚤の市、すごい人である |
リバティー | ロンドンアイ 下のカプセルを見たところ |
地下鉄ピカデリーラインorセントラルライン HOLBORN駅下車 徒歩5分。(道に案内版がでてます) 入場料:無料 大規模な改修が終わり生まれ変わった『大英博物館』。前に行ったことのある人も一度は行ってみるべき! ミイラ達は立派なお部屋をもらっていごこちよさそうです。以前はむき出しだった"ロゼッタストーン”もガラスケースに入れられライトアップされてうやうやしくなりました。ライオンを狩りしてる壁画は圧巻です。 地下鉄ベイカールーラインorノーザンライン CHARING CROSS駅下車。もしくはピカデリーサーカスからも徒歩で行けます。トラファルガー広場前です。 入場料:無料 とても大きな大きな美術館。これが毎日無料で見れるなんて、なんというふとっぱら!その数2000点以上。入り口はいって階段上がって右の部屋には人気のゴッホの『ひまわり』が展示されているので時間がない人はこれだけ見てかえっても値打ちもの。 地下鉄ピカデリーライン KNIGHTSBRIDGE駅下車すぐ。 ご存知高級デパートハロッズ。今はサッカーチームフルハムを持つアルファイド氏がオーナーなのであります。ハロッズグッヅをお土産に買う人も多いです。種類が多くて迷ってしまう手さげ袋は有名ですし、いろいろな種類のものがあるので行ってみてください。これら専門のコーナーが1Fにあります。日没後のライトアップも必見。でも夏場は遅くまで明るいので見るのが大変ですが・・ 地下鉄セントラルラインorベーカールーライン OXFORD CIRCUS駅下車、REGENT STREETを1ブロック下がったところ もうひとつの老舗デパート。なによりチューダー様式の外観が素晴らしいのです。ロンドン市内にだけしかいないとなかなかお目にかかれない作りの建物です。内装も見ごとで「買い物」というより観光感覚で。 地下鉄ディストリクトラインorサークルライン TOWER HILL駅下車.。(駅に案内がでてます) 入場料:12ポンド イギリスの血塗られた歴史の舞台となった塔。ここであった出来事を知ってからいくと興味はさらに増します。ガイドブックに書いてある程度でいいので、目を通してからいきましょう。一番の見ものは"JEWEL HOUSE”にある「アフリカの星」(世界最大のダイヤ)です。そのほかにもたくさんの王冠などが陳列してあり素晴らしい輝きを放っています。この前で立ち止まらないよう"歩く歩道”になっているのも驚きです。 ロンドン塔への入場、そのあとJEWEL HOUSEへの入場は季節によってはすごく並ばないといけないので朝一番で行くことをおススメします。 ロンドン塔そば、ロンドン塔から見えます。徒歩で行けて、入場しなければタダです。これはハネ橋ですが、滅多にお目にかかれません。 地下鉄ベーカールーラインorノーザンラインorジャビルーライン WATERLOO駅下車 もしくはサークルラインorディストリクトラインorジャビルーライン WESTMINSTER駅下車。 乗車料:11ポンド (2003年12月末までの値段。年齢によって違います) ご存知大観覧車。1周30分。1つのブースの定員は約35名。大きなガラスのカプセルといったカンジで、立って乗ります。 http://www.ba-londoneye.com に日本語の案内があります。 ロンドンではたくさんのミュージカルをやっています。PICCADILLY CIRCUS駅からCOVENT GARDEN駅あたりにたくさんの劇場があります。たいていは月〜土曜の夜7:30〜8:00頃からと週1〜3回マチネと呼ばれる昼2:00頃からの上演があります。定価は15ポンド〜50ポンド程度で席によります。劇場はたいてい3フロアあり、どこで見るかはお好みです。当日窓口で買えるものもありますが、必ず見たい場合は事前に手配しておきうのがいいでしょう。特にライオンキングは大人気で事前の手配も急がないと取れない場合もあります。 ホテルでは、安いほうは「コンチネンタルブレックファースト」(パンとコーヒーだけ)だが、「イングリッシュブレックファースト」というコースがあるので、どちらがついているか確認してから利用しよう。イングリッシュブレクファーストでは卵の調理方法が選べ(スクランブル、とか、目玉焼きとか)ソーセージやベーコンもついている。多くはえんじ色のビーンズと半分に切ったベークドトマトがついてくる。パンはオーダーすると薄切りのイングリッシュトースト(ブラウンかホワイト〜素材が違う〜も指定できる)がもらえる。 名物はローストビーフ、フィッシュ&チップスなど。ローストビーフはチトぎょうぎょうしいのでフィッシュ&チップスは是非お試しあれ。白身魚のフリッターとポテトフライの盛り合わせで、チップスといっても日本のポテトチップスみたいなスライスでパリパリのものではなく、ポテトフライです。 他には日本でみられるファーストフード店はたいていありまして、気軽に食べれます。イギリスは物価が高いので工夫して楽しみましょう。 セントラルパークホテルにお泊りの方は地下鉄駅QUEENS WAYとBAYSWATERの間にある「ROYAL CHINA」という中華料理店をお試しください。日本語ができる店員はいませんが、日本語メニューがあります。昼は飲茶をやってます。 ビール好きな方はバプも行ってみてはいかがでしょうか。週末になると店の外まで人があふれ大変な賑わいです。ビールの値段は日本の居酒屋程度で、店の独特の雰囲気が楽しいです。 |
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| 街角にたくさんあるパブ | 夜のハロッズ | コベントカーデン 賑やかに大道芸が行われてます |
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(2003年7月作成) |
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