![]() オリジナルプランでミラノにてセリエA(ミラノダービー)をご観戦されたお客様から写真を提供いただきました。 ぜひ、究極のエンターテイメントの雰囲気を感じてください。 |
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【オリジナルプラン ミラノ5日間/日程表】
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AC
Milan vs Internazionale
Stadio Giuseppe Meazza(San-Siro) |
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| 試 合 : Milan 2−1 Inter 得 点 : 1-0 フィリッポ・インザーギ(51分)、2-0 カカ(56分)、2-1 フリオ・リカルド・クルス(76分) 観 衆 : 82,400人 試合のポイント:リーグ戦もこのゲームを含めて3試合を残すのみ。首位インテルにとっては、勝てばこの日に優勝が決まる可能性のある大一番。一方、5位ミランにとってもチャンピオンズリーグ出場圏内を死守するために絶対に負けられない一戦。イタリア国内のみならず、世界中が注目するミラノダービーが大いに盛り上がる。 |
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| サンシーロへは地下鉄を選択。途中、ミラノの代名詞とも言うべきドゥオーモに寄り道。荘大なゴシック様式の大聖堂はまさに圧巻。 | ドゥオーモ屋上から広場を望む。右側遠方には小さく見えるサンシーロの赤い屋根を発見。 | ヴィットリオ・エマヌエールU世のガッレリア内のリストランテ。ミラニスタとインテリスタが呉越同舟で昼食のテーブルを囲む。 | ||||||||||||||||||||||||||||
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| 地下鉄ロット駅から歩くこと約20分。「カルチョの殿堂」サンシーロに到着。キックオフ2時間前にはもうこの人だかり。露店も多数出店。 | これがプラチナチケット。厚手の紙にホログラフとバーコードを施し偽造を防止。裏面にはホームクラブの写真とともに席割図も印刷。 | 入場ゲート。セキュリティーチェックは厳重。外国人はパスポートあるいはそのコピーの提示が必要。 | ||||||||||||||||||||||||||||
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| キックオフ前にはみな思い思いの時間を過ごす。大一番を前に期待が高まっていく。 | 両チームの選手入場。ホーム・ミランのサポーター席。意外にも?統率の取れたモザイク。‘08年5月21日が何の日かは不明。 | こちらはアウェー・インテルのサポーター席。ネロ・アッズーリのモザイクに、リーグタイトルへの期待を込めたイタリア国旗。 | ||||||||||||||||||||||||||||
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| さあ、いよいよキックオフ。鼓膜が圧迫されるような大音量の声援に包まれるスタンド。これぞライブの醍醐味。この雰囲気を写真ではお伝えしきれず残念。 | サポーターはひとつひとつのプレーに大きなリアクションで一喜一憂。ときには相手サポーターを挑発したりでけっこう忙しい。 | ゲームの方は終始ミランがコントロール。インザーギ、カカと点を取るべき人が得点して終盤まで2-0とリード。 | ||||||||||||||||||||||||||||
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| 最後にインテルが意地を見せ、クルスがフリーキックを直接ゴールにほうり込み2-1にするもそのまま試合終了。 | ミラニスタはジャンプをくり返しながら勝利の歌を合唱。頑丈なはずのスタジアムがゆらゆら揺れる。 | インテルゴール裏のサポーターは沈黙。リーグチャンピオンが決まったときに焚くはずだった赤・白・緑の発炎筒も優勝と同じく空しい煙となって消える。 | ||||||||||||||||||||||||||||
| − 試合のない日の過ごし方 - | ||||||||||||||||||||||||||||||
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ミラノはすでに3回目。ミラノ市内のおもな観光名所はほぼ制覇したため、今回は思い切ってベネツィア行きを計画。
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| 朝は比較的ゆっくりと食事を楽しむ、チーズ、ハムなどはとくに美味。パンにはバターではなくオリーブオイルが相性良し。 | ミラノ中央駅からベネツィア・サンタルチア駅まで列車(ESスター)で約2時間少々。日の長い春から夏にかけては十分に日帰り圏内。1等の車内は座席もゆったりで快適。 | 陸と海とが共存する「水の都」。移動の手段は徒歩か船。サン・マルコ広場、リアルト橋、アカデミア美術館、カ・ドーロなど見所は多い。 | ||||||||||||||||||||||||||||
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| 街を縦横に流れる運河をゆっくりとゴンドラは進む。行き先やコースはゴンドリエーレにおまかせ。 | にぎやかな魚市場。ラグーナで獲れたカニ、シャコ、イカ、ヒラメなどさまざまな種類の新鮮な魚介類が間近に見られる。 | 店先のショーケースにならぶベネツィアングラスのペンダントトップ。美しさと繊細さに思わずため息。 | ||||||||||||||||||||||||||||
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旅の思い出 -
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現地ならではのお宝の数々
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ミランのジェナロ・ガットゥーゾを応援するマフラー。オフィシャルショップではなく、露店にて10ユーロで購入。
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インテルの16回目のリーグチャンピオンを記念する“気の早い”Tシャツ。残り2試合の結果によっては幻のTシャツとなるかも?
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ゲーム翌日のガゼッタ・デロ・スポルト。最もメジャーなスポーツ紙。試合結果や選手別の採点表、TOTOの配当結果などが載る。
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| 試合後記 今回は5年ぶり4回目のセリエA観戦となりましたが、過去3回の経験から多少の緊張感をもってスタジアムに向かいました。かつては、スタンドでの爆竹、大量の花火と発炎筒、ペットボトルの応酬、ウルトラ同士の小競り合い等々がセリエAの象徴でした。また、たとえ指定席であっても“席はあって無いに等しい”経験もしました。しかし、今回は入場時のセキュリティーチェックがたいへん厳しくなったせいか、スタジアム内の安全対策が行き届き、終始安心して観戦することができました。もちろん、世界最高峰のリーグならではの熱気は以前とまったく変わっていません。白熱したゲームの内容はもちろんですが、スタジアムでのライブ感を最も堪能できるリーグが、イタリア・セリエAであることを今回も改めて実感しました。 |
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