World Sports Tour 日通 ワールドスポーツツアー 日通旅行 ホームページへ
HOMEサッカー
 

サッカー

リーガエスパニョーラ
オリジナルプランでミラノにてセリエA(ミラノダービー)をご観戦されたお客様から写真を提供いただきました。
ぜひ、究極のエンターテイメントの雰囲気を感じてください。
【オリジナルプラン ミラノ5日間/日程表】
日程 月日 都市
旅 程
5/2
(金)
成田空港発
ミラノ着
成田空港よりAZ7787便(13:40発)にてミラノへ(19:05着)。お車にてミラノ市内のホテルへご案内
<ミラノ:ウナセンチュリー泊>
5/3
(土)
ミラノ [終日]自由行動
※列車にてベネチア日帰り観光
<ミラノ:ウナセンチュリー泊>
5/4
(日)
ミラノ セリエA観戦(15:00〜:ジュゼッペメアッツァ サンシーロ)
ACミラン vs インテル

<ミラノ:ウナセンチュリー泊>
5/5
(月)

ミラノ発
お車にて空港へご案内
空路、AZ2025便(08:40発)にてローマへ(09:50着)。着後、AZ792便(12:00発)にて帰国の途へ
<機中泊>
5/6
(火)
関西空港着 関西空港着(07:00)
AC Milan vs Internazionale
Stadio Giuseppe Meazza(San-Siro)
試 合 : Milan 2−1 Inter
得 点 : 1-0 フィリッポ・インザーギ(51分)、2-0 カカ(56分)、2-1 フリオ・リカルド・クルス(76分)
観 衆 : 82,400人
試合のポイント:リーグ戦もこのゲームを含めて3試合を残すのみ。首位インテルにとっては、勝てばこの日に優勝が決まる可能性のある大一番。一方、5位ミランにとってもチャンピオンズリーグ出場圏内を死守するために絶対に負けられない一戦。イタリア国内のみならず、世界中が注目するミラノダービーが大いに盛り上がる。
ミラノ ミラノ ミラノ
サンシーロへは地下鉄を選択。途中、ミラノの代名詞とも言うべきドゥオーモに寄り道。荘大なゴシック様式の大聖堂はまさに圧巻。 ドゥオーモ屋上から広場を望む。右側遠方には小さく見えるサンシーロの赤い屋根を発見。 ヴィットリオ・エマヌエールU世のガッレリア内のリストランテ。ミラニスタとインテリスタが呉越同舟で昼食のテーブルを囲む。
サンシーロ サンシーロ サンシーロ
地下鉄ロット駅から歩くこと約20分。「カルチョの殿堂」サンシーロに到着。キックオフ2時間前にはもうこの人だかり。露店も多数出店。 これがプラチナチケット。厚手の紙にホログラフとバーコードを施し偽造を防止。裏面にはホームクラブの写真とともに席割図も印刷。 入場ゲート。セキュリティーチェックは厳重。外国人はパスポートあるいはそのコピーの提示が必要。
サンシーロ サンシーロ サンシーロ
キックオフ前にはみな思い思いの時間を過ごす。大一番を前に期待が高まっていく。 両チームの選手入場。ホーム・ミランのサポーター席。意外にも?統率の取れたモザイク。‘08年5月21日が何の日かは不明。 こちらはアウェー・インテルのサポーター席。ネロ・アッズーリのモザイクに、リーグタイトルへの期待を込めたイタリア国旗。
サンシーロ サンシーロ サンシーロ
さあ、いよいよキックオフ。鼓膜が圧迫されるような大音量の声援に包まれるスタンド。これぞライブの醍醐味。この雰囲気を写真ではお伝えしきれず残念。 サポーターはひとつひとつのプレーに大きなリアクションで一喜一憂。ときには相手サポーターを挑発したりでけっこう忙しい。 ゲームの方は終始ミランがコントロール。インザーギ、カカと点を取るべき人が得点して終盤まで2-0とリード。
サンシーロ サンシーロ サンシーロ
最後にインテルが意地を見せ、クルスがフリーキックを直接ゴールにほうり込み2-1にするもそのまま試合終了。 ミラニスタはジャンプをくり返しながら勝利の歌を合唱。頑丈なはずのスタジアムがゆらゆら揺れる。 インテルゴール裏のサポーターは沈黙。リーグチャンピオンが決まったときに焚くはずだった赤・白・緑の発炎筒も優勝と同じく空しい煙となって消える。
− 試合のない日の過ごし方 -
ミラノはすでに3回目。ミラノ市内のおもな観光名所はほぼ制覇したため、今回は思い切ってベネツィア行きを計画。
ミラノ ESスター ベネチア
朝は比較的ゆっくりと食事を楽しむ、チーズ、ハムなどはとくに美味。パンにはバターではなくオリーブオイルが相性良し。 ミラノ中央駅からベネツィア・サンタルチア駅まで列車(ESスター)で約2時間少々。日の長い春から夏にかけては十分に日帰り圏内。1等の車内は座席もゆったりで快適。 陸と海とが共存する「水の都」。移動の手段は徒歩か船。サン・マルコ広場、リアルト橋、アカデミア美術館、カ・ドーロなど見所は多い。
ベネチア ベネチア ベネチア
街を縦横に流れる運河をゆっくりとゴンドラは進む。行き先やコースはゴンドリエーレにおまかせ。 にぎやかな魚市場。ラグーナで獲れたカニ、シャコ、イカ、ヒラメなどさまざまな種類の新鮮な魚介類が間近に見られる。 店先のショーケースにならぶベネツィアングラスのペンダントトップ。美しさと繊細さに思わずため息。
- 旅の思い出 -
現地ならではのお宝の数々
セリエA セリエA セリエA
ミランのジェナロ・ガットゥーゾを応援するマフラー。オフィシャルショップではなく、露店にて10ユーロで購入。
インテルの16回目のリーグチャンピオンを記念する“気の早い”Tシャツ。残り2試合の結果によっては幻のTシャツとなるかも?
ゲーム翌日のガゼッタ・デロ・スポルト。最もメジャーなスポーツ紙。試合結果や選手別の採点表、TOTOの配当結果などが載る。
試合後記
今回は5年ぶり4回目のセリエA観戦となりましたが、過去3回の経験から多少の緊張感をもってスタジアムに向かいました。かつては、スタンドでの爆竹、大量の花火と発炎筒、ペットボトルの応酬、ウルトラ同士の小競り合い等々がセリエAの象徴でした。また、たとえ指定席であっても“席はあって無いに等しい”経験もしました。しかし、今回は入場時のセキュリティーチェックがたいへん厳しくなったせいか、スタジアム内の安全対策が行き届き、終始安心して観戦することができました。もちろん、世界最高峰のリーグならではの熱気は以前とまったく変わっていません。白熱したゲームの内容はもちろんですが、スタジアムでのライブ感を最も堪能できるリーグが、イタリア・セリエAであることを今回も改めて実感しました。

ページトップへ戻る