プレミアリーグ観戦ツアーマンチェスター6日間にて当社をご利用いただいたお客様から写真を提供いただきました。 ぜひ、究極のエンターテイメントの雰囲気を感じてください。 |
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【プレミアリーグ観戦ツアー マンチェスター6日間/日程表】
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Manchester United vs Bolton Wanderers |
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| 試合:Manchester United 4−1 Bolton Wanderers 得点:1−0 O.G.(8分)、1−1ガリー・スピード(33分)、2−1ルイ・サハ(44分)、3−1クリスティアーノ・ロナウド(68分)、4−1クリスティアーノ・ロナウド(90分) 観衆:67,858 試合のポイント:05-06シーズンも半ばを過ぎ、そろそろ首位チェルシーとの勝ち点差を縮めたいマンチェスター・ユナイテッド。この日は内容・結果ともボルトンを圧倒して、ファーガソン監督に勝ち点3の誕生日プレゼント。ボルトンは序盤に喫したO.G.での失点もあって最後までリズムを取り戻せなかった。 |
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| マンチェスターの大晦日の朝。長旅で寝不足気味の体に、冷たい朝の空気が心地よく感じられます。いかにも冬のイギリスといった鉛色の空には、古い煉瓦造りの建物がよく似合います。 | 街の中心部にあるホテルからメトロリンク(市内を東西に走る路面電車)に乗って、約15分でオールド・トラフォード駅に到着(往復約£2)、意外にこぢんまりとした無人駅です。 | スタジアムまでは一本道を徒歩で約15分。スタジアム近くまで来ると、路上はまるでオープン・パブのような雰囲気。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 夢の劇場(Theatre of Dreams)オールドトラフォードの正面玄関。「ミュンヘンの悲劇」を克服したマット・バズビーの銅像がそこを訪れる人々を迎えてくれます。 | 「開演」を待ちかねるオーディエンス。地元のファン以外に「マンU」を観るために世界各地から観光として訪れたにわかサポーターも多いようです。 | 試合開始前にはサー・アレックス・ファーガソン監督の64回目のNew Year's Eve Birth Dayを祝福するセレモニーが。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
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| スタンドはいつしか満員に埋め尽くされ、午後3時、いよいよキック・オフ | クリスティアーノ・ロナウド、この日2点目 | 試合はマンチェスター・ユナイテッドの圧勝。あこがれの夢の劇場において、脚本、演出、役者、効果など、どれをとっても完璧な「エンターテイメント」としてのフットボールを堪能しました。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
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Bolton Wanderers vs Liverpool FC |
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試合:Bolton Wanderers 2−2 Liverpool FC
得点:1−0ラジ・ジャイディ(11分)、1−1スティーブン・ジェラード(67分)、エル・ハッジ・ディウフ(71分)、ルイス・ガルシア(83分) 観衆:27,604 試合のポイント:上位につけながらも引き分けをはさみ連敗中のボルトンに対し、世界クラブチーム選手権から帰国間もない強行軍のリヴァプール。リヴァプールにとって先制を許し、追いついてはまた引き離されるという苦しい展開も、後半17分に投入したルイス・ガルシアの起用があたり何とか引き分ける。 |
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| マンチェスター・ピカデリー駅の切符売り場。オペレーターに行き先・枚数・片道か往復か(もちろん往復を買います)を告げて切符(2.65£)を購入 | 映画「Shall we dance?」で有名になったダンスの街、ブラックプール行きの列車に乗車 | リーボック・スタジアムへの最寄り駅、ホルウィッチ・パークウェイ駅までの約30分間、車窓からは延々とのどかな田園風景や緑の丘陵地帯が続きます。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 駅ホームからリーボック・スタジアムを望む。スタジアムに併設された大型ショッピングモール横に大型駐車場があるため、列車組は少なくほとんどの人が自家用車で来場するようです。 | スタジアム正面入口。クラブカラーである白い外壁に、情熱と理性をあらわす赤と青のアクセントが映えます。 | 余分な装飾がなく、シンプルで機能美に溢れるスタンド | |||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 常連のボルトンのファンたちとともに選手のアップを見守る。地元のファンは皆さんフレンドリーで気さくに声をかけてもらったりお菓子をもらったりしました。 | 午後3時前、選手入場の頃には北西部イングランド名物の霧が発生。気温もぐんと冷え込んできます。 | 試合の方は一進一退。スタンドは大盛り上がり。90分間の熱い攻防も結果はドロー。この日は地方小都市の「街をあげてのお祭り」としてのフットボールを体感しました。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 試合のない日の過ごし方 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| マンチェスター市内にも見所はありますが、やはりここまで来たらリヴァプールまで足をのばしたいところ。マンチェスター・ピカデリー駅からリヴァプール・ライムストリート駅まで電車で約1時間(往復7.50£)。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| まるで絵はがきのように美しいアルバート・ドックの風景。かつて世界の交流の中心となり、港湾都市として栄えた当時のようすが偲ばれます。 | リヴァプールといえばビートルズ生誕の地。その結成から解散までの軌跡を紹介し、ビートルズ・サウンドとともに縁の品々を展示する「ビートルズ・ストーリー」では、日本語のガイドサービスも受けられます。 | 思い出の記念品やお土産など。今回も内容充実の「サッカー観戦+α」旅行でした。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| フットボール精神が根付いているイングランド北西部。マンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティ、リヴァプール、ボルトン、ウィガンといくつものチームがプレミアリーグで戦っています。規模の違いはあってもそれぞれの街で育まれたクラブは地元サポーターに支えられています。試合は選手だけでなく応援するサポーターとともに成り立っています。そういった“α”の部分もこの観戦記を通じて体感をいただければと思います。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||






















