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プレミアリーグ

プレミアリーグ観戦ツアーロンドン6日間にて当社をご利用いただいた近松様から写真を提供いただきました。
ぜひ、フットボールタウン“ロンドン”の雰囲気を感じてください。
【近松様 プレミアリーグ観戦ツアーロンドン6日間/日程表】
日程 月日 都市
旅 程
12/31
(金)
関西空港発
ロンドン着
関西空港よりJL421便(12:00発)にてロンドンへ
ロンドンヒースロー空港(15:45)に到着。お客様ご自身にてホテルへ(列車で市内まで約20分)

<ロンドン:ノボテルロンドンウエスト泊>
1/1
(土)
ロンドン プレミアリーグ観戦(15:00〜:ザ・バリー)
チャールトン VS アーセナル

<ロンドン:ノボテルロンドンウエスト泊>
1/2
(日)
ロンドン [終日]自由行動
<ロンドン:ノボテルロンドンウエスト泊>
1/3
(月)
ロンドン プレミアリーグ観戦(15:00〜:セルハーストパーク)
クリスタルパレス VS アストンビラ

<ロンドン:ノボテルロンドンウエスト泊>
1/4
(火)

ロンドン発
お客様自身にて空港へ
空路、JL422便(18:15発)にて帰国の途へ
<機中泊>
1/5
(水)
関西空港着 関西空港着(15:20)

Charlton vs Arsenal
THE VALLY

試合:Charlton 1−3 Arsenal
得点:0−1ユングベリ(35分)、1−1エルカルクリ(45分)、1−2ユングベリ(48分)、1−3ファンペルシー(67分)
観衆:26,711
試合のポイント:ダービーとなる試合をアウェイのアーセナルが手堅くユングベリ2得点の活躍で1−3の勝利を収める。
ロンドン市街 チャリングクロス ナショナルトレイン
冬のロンドンらしい空はあいにくの曇り。少し余裕を見てお昼ごろホテルを出発。 チャリングクロス駅前では新年の華やかなセレモニーが。。。 地下鉄、国鉄、ドックランス・ライト・レイルウェイを乗り継いでチャールトン駅に無事到着(チャリングクロス駅から約45分ほど)
サバリー1 ザバリー2 ザバリー3
駅からザ・バリーまで徒歩約10分。キックオフ1時間前の午後2時になってようやく開門。 午後2時というのにスタンドはまだこの状態 いよいよ選手入場。スタンドはいつしか満員に。ザ・バリーの名の通り、窪地に建てられているのがわかります。
ザバリー4 キックオフの午後3時には雨が降り出して照明が点灯。スタンド全域が屋根に覆われており濡れることはありません。気温もほぼ東京なみ。チャールトンのホームですがさすが人気全国区のアーセナル、アウェイ用の青いユニフォームのファンもかなり見られました。ダービーマッチとはいえお正月ということもあってか、カップルや家族連れも多くスタジアム全体が和やかな雰囲気でした。

Crystal Palace vs Aston Villa
Selhurst Park

試合:Crystal Palace 2−0 Aston Villa
得点:1−0ジョンソン(33分)、2−0ジョンソン(66分)
観衆:24,140
試合のポイント:昇格組のホームクリスタルパレスがエースジョンソン(昨年ディビジョン1で28ゴールで得点王。今季はプレミアリーグでも得点数アンリに続き2位に付けている)の活躍で勝利を掴み取る
ビクトリア駅 セルハースト セルハースト2
セルハーストパークへのアクセスは情報量も少ないこともあり、早めに出発。途中、ビクトリア駅から国鉄に乗り換え。この駅では各路線の発着時間だけでなく各列車の停車駅まで電光掲示板に表示されており、迷うことなく列車に乗車。 セルハースト駅まで約25分のショートトリップ。車窓からスタジアムが見えるため乗り越す心配なし。下車後15分ほど歩くと美しい丘陵地帯に広がる住宅街の一角にあるセルハーストパークに到着(右側の写真の煉瓦作りの壁がスタジアムのフェンス) 美しく穏やかなまわりの景色とは裏腹に、ここでは警備が厳重。チーム運営のための寄付をお願いするスタッフの横で屈強なガードマンが何人も警戒。厳しいボディチェックを受けた後アストンビラサポーターは鉄柵で隔離された専用ゲートに集結
セルハースト3 セルハースト4 セルハースト5
スタンドへは飲み物(特にアルコール類)は持込禁止。コンコース内で皆それぞれにフィッシュ&チップスをほおばったりイングリッシュエールを飲んだり。。。 試合前のスタンドとピッチの風景。クラブカラーに彩られるシート。 クリスタルパレスの選手のアップの開始とともにスタンドは盛り上がる。
セルハースト6 ジョンソンPK セルハースト7
午後3時のキックオフの時間には満員のサポーターが応援歌を大合唱。その音量はすさまじい。 クリスタルパレスのエース“ジョンソン”がこの日の2得点をPKで決めると興奮はピークにまた、背番号7のウェイン・ルートリッジ(イングランドU−20代表)も活躍 その後も2万人の大合唱(5〜6種類の曲のバージョンがあるようです)はつづき、午後5時、試合終了のホイッスル。試合後、一部で小競り合いがあったもののすぐその場を離れれば問題なし。
イルミネーション ほとんどのサポーターはセルハーストパーク駅から南方向つまりロンドン中心部とは逆方向に帰るため、列車内ではゆったりと座ってスムースにホテルまで帰還。美しい新年のイルミネーションを見ながら、楽しかったロンドンの数日間に思いをはせる。
マッチディプログラム クリスタルパレスグッズ ニュースペーパー
マッチデイプログラム
2試合とも50ページ以上ある立派な小冊子
現地でしか入手できないレアでユニークなユニフォーム。プレミアリーグ昇格を記念したもの? 翌日の新聞では前日見た試合のおさらいを
映像だけでは伝わない体感がスタジアムにはあります。満員のファンとともにフットボールを観よう。そして、その街やクラブショップやミュージアムにも足を運び、ぜひ、皆様もイングランドのプレミアリーグを堪能してください。

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