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プレミアリーグのふるさとを訪ねて 【ロンドン編】(2001年7月訪問)
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イタリアのスタジアムは見たので、サッカー発祥の地イギリスのスタジアムがどんなふうになっているのか興味深々で、シーズン中ではなくて試合もやっていないのに、スタジアム巡りを敢行した。地図で調べて、アーセナル→ホワイトハートレーン→チェルシーの順で回った。歴史を感じさせてくれるハイブリー。地味目なホワイトハートレーン、新しくて色がキレイなスタンフォードブリッジとそれぞれ違う印象を持つ3軒で興味深かった。イタリアとは違い、どのスタジアムも駅から近く行きやすい。ただしホワイトハートレーンは地下鉄の駅からはすごい距離があり、途中で挫折してバスに乗ったけど、試合がない日でバスも途中までで、降ろされてしまって参った。道は車がたくさん走る幹線道路で人があまり歩いていなく、余計に参った。絶対に国鉄に乗ろう。 |
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HIGHBURY(アーセナルのホームスタジアム) |
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地下鉄ピカデリーライン(COCKFOSTERS方面行き)乗車、ARSENAL駅下車(ZONE2)。PICCADILLY CIRCUSより8駅目。約15分。駅を出たら一般の住宅地だが、その住宅に囲まれるようにしてスタジアムが立つ。 |
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| 「アーセナル」駅下車。駅からの出口は1ケ所。そこにはこんな看板があがっている。ここから出てウエストスタンドの場合は直進、ノース、イースト、サウススタンドの場合は左に進む。 | イーストスタンド。スタジアムのまわりをくるりと回ったがさすがメインスタンド、立派である。歴史を感じさせる作りでスタジアムというより博物館のようだ。ちゃんとした入口があったので行ってみたら、おじさんが立っていたので中を見せて欲しいと言ったら、あっさり断られた。写真撮りたいの、と粘ったが、全然相手にされなかった。同じような人がウロウロしていた。 | ノーススタンドを外側から写した写真。赤が効果的でキレイ。高さはあまりない。イギリスはどのスタジアムも古く、そのため小さい。その昔立ち見だったところにイスを取り付けたため、収容人数も少ない。 |
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WHITE HART LANE(トッテナム・ホットスパーのホームスタジアム) |
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地下鉄ヴィクトリアライン(WALTHAMSTOW
CENTRAL方面行き)乗車、SEVEN SISTERS駅下車(ZONE3)KINGS CROSS駅より3駅目。SEVENSISTERS駅を出て、すぐのところにある国鉄(NATIONAL
RAIL)に乗車。列車は高架を通っているので判りやすい。列車数は少ない。2駅目のWHITE
HART LANE駅下車。電車の中からも見える。下車徒歩5分程度。駅を右に出て、大きな道に出たらまた右に行く。標識があがっているので迷うことはない。
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| ノーススタンド、外から撮影。試合がないのでまわりは閑散としていて、コワイようだ。 | どこが正面かわからなくて、ぐるりとまわったら立派な看板があった。 | 看板の中。このスタジアムはルックスが地味めであった。 |
| STAMFORD BRIDGE(チェルシーのホームスタジアム) | ||
| 地下鉄ディストリクトライン(WIMBLEDON方面行き)乗車、FULHAM BROADWAY駅下車(ZONE2)EARL'S COURT駅より2駅目。駅を出て左に行くとすぐ。(徒歩2〜3分)。 | ||
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| 地下鉄駅から一番近い門から見たSTAMFORD BRIDGE。新しくてすごくキレイ。オフシーズンのためか、工事をしていた。 | 2F建ての大きなオフィシャルショップ。セールをやっていたためか、試合はないがお客さんがいた。この中にはなんでも売っていて驚いた。サッカー用品はもちろんのこと、文房具、寝具、バス用品など・・。ここで生活用品全てが揃うのではないか、と思う品揃え。優勝カップや、表彰状など貴重なものが陳列されており、見るだけでも楽しい。時間が遅くて終了していたが、スタジアムツアーもやっていた。 | |
| 以上このレポートは、日通旅行スポーツデスクがお届けしました。 | ||









