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サッカー

ブンデスリーガ

オリジナルプランでフランクフルトにブンデスリーガをご観戦されたお客様から写真・コメントを提供いただきました。
ぜひ、究極のエンターテイメントの雰囲気を感じてください。
【オリジナルプラン フランクフルト5日間/日程表】
日程 月日 都市
旅 程
5月3日
(木)
中部空港発
フランクフルト着
中部空港よりLH737便(10:30発)にてフランクフルトへ(15:45着)
着後、お客様自身にてホテルへ
<フランクフルト:ル・メリディアンパーク泊>
5月4日
(金)
フランクフルト [終日]自由行動
<フランクフルト:ル・メリディアンパーク泊>
5月5日
(土)
フランクフルト [終日]自由行動
ブンデスリーガ観戦(15:30〜:コメルツバンクアレーナ)
アイントラハト・フランクフルト VS アレマニア・アーヘン

<フランクフルト:ル・メリディアンパーク泊>
5月6日
(日)

フランクフルト発
お客様自身にて空港へ
空路、LH736便(14:30発)にて帰国の途へ
<機中泊>
5月7日
(月)
中部空港着 中部空港着(08:55)
※航空座席はビジネスクラスを利用。通常、エコノミークラスは航空運賃の関係上6日間以上の行程になります。
Eintracht Frankfurt vs Alemannia Aachen
COMMERABANK ARENA
試合:Eintrachat Frankfurt 4-0 Alemannia Aachen
得点:1-0 ベンヤミン・フゲル(3分)、2-0 アレクサンダル・ヴァソスキ(30分)、3-0 高原直泰(57分)、4-0 ベンヤミン・ケーラー(80分)
観衆:51,500人
試合のポイント:06-07シーズンを残すところあと3節。降格圏内の16位アーヘンに勝ち点1差まで迫られた15位フランクフルト。1部残留をかけてどちらも負けられない一戦。
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午前中にセントレアを出発して約12時間。その日の夕方まだ日の高いうちにフランクフルトに到着。近代的な高層ビルと中世の古い建築物の同居する風景 ヨーロッパのビジネスの中心都市らしく街は美しく整備され、市民憩いの公園には色とりどりの季節の花が はからずとも生き残りをかける戦いとなったゲームのプレミアチケット。いわゆる“もぎり式”ではなくバーコード読み取り方式
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決戦の舞台コメルツバンク・アレーナ。開門を待つサポーターたち トラブルを未然に防ぐため大勢の機動隊員が動員され、スタジアムの随所に待機。全員体格がよく、安心感を覚える一方でかなりの威圧感も・・・ 入念な手荷物検査とボディチェックを経てスタジアムに入場したら、入口でマッチデープログラムとプリペイドカードを購入。場内の売店では現金をあつかわず、グッズや食べ物はすべてこのカードを介して行われ、カードは10ユーロ単位でチャージが可能
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まずはサポーターの必須アイテムを購入 続いては腹ごしらえ。飲食物はスタンドまで持ち込み可能 先発メンバー発表の頃にはスタンドは超満員に。観客の90%以上がホームのフランクフルトのサポーター。黄色いレプリカを来たアウェーのアーヘンのサポーターはスタンドの一角にかたまる
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午後3時30分、キックオフ 開始早々、フランクフルトが先制点。歓喜のゴール裏サポーター その後も試合は終始フランクフルトのペースで進行
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後半12分、高原、ゴ〜ール! 今季11得点目。すぐ前の席の親子連れがこちらを振り向いて、「よくやった、日本人!」のサインを目で送る。「フランクフルト、おめでとう!」と心の中でつぶやき、うなづきながら笑顔で返す 試合後の帰路、スタジアム駅のホームにて。線路を挟んで両クラブのサポーターが何やら大声でのやりとり。互いの健闘を称えているのか、あるいは相手を挑発しているのか? 夜はフランクフルト市民とまじって、ホームクラブの快勝を祝してビアホールにて乾杯! りんご酒、アイスワイン、フランケンワインなども美味
試合のない日の過ごし方
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フランクフルトの市内を走るトラム。ただし普通の体力であれば、旧市街の主な観光ポイントは中央駅から歩いて十分見て回れる 一番の観光スポット、レーマー旧市庁舎広場 広場内のオープンカフェで少し休憩。日中は上着なしでちょうど心地良いくらいの気候
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文豪ゲーテの家「ゲーテ・ハウス」。18世紀に本人が使用していた調度品がいくつか見られる マイン川沿いの遊歩道で毎土曜日に開かれる「のみの市」では、ブラートブルスト(焼きソーセージ)の屋台がオープン。その香ばしい香りとダイナミックな焼き方を見て思わず足を止める フランクフルトから少し足を延ばしてアスマンスハウゼンへ。ロープウェイからライン川を望む。対岸に見えるのはラインシュタイン城
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ライン川河畔の街アスマンスハウゼン。木骨家屋のならぶ街並みにはバックパッカーの姿も多い 定番のライン川下り。スケジュールの関係でアスマンスハウゼンからザンクト・ゴアルハウゼンまでの約1時間ちょっとのミニ・クルーーズ。それでも十分に堪能 帰国日の朝。ホテルの窓から美しい朝焼けを見ながら充実して楽しかった3日間を回想
今回の観戦旅行を振り返って
今回はどうしてもブンデスリーガの試合が観たくて、GW後半に少々きつめの旅程を組みました。それでもドイツは昨年ワールドカップを開催したこともあってか、スタジアムへのアクセスは良く、さらに場内でもたいへん快適に観戦することができました。いつもヨーロッパのスタジアムでは、TVでは伝わらないものすごい臨場感に圧倒されます。また、応援スタイルはお国柄によって様々ですし言葉がまったく通じない国もありますが、ただ、そこにいるだけで現地のサポーターたちと同じ気持ちを共有できてしまいます。
これこそ欧州サッカー観戦旅行の醍醐味ではないでしょうか。

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