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サッカー

エルクラシコ2005
2005年11月19日(土) レアルマドリッド vs FCバルセロナ
 両チームの序盤戦
今シーズンのリーガエスパニョーラは混沌している。昨シーズンの覇者FCバルセロナは大きな補強をせず、移籍金なしでPSVからファンボンメル、ビルバオからエスケーロを補強した。あとは主力選手で長期離脱をしていたラルソン、モッタ、ガブリ、エジミウソンが復活。序盤戦こそ調子が上がらなかったものの、ロナウジーニョ、エトオ、プジョールを中心にこのところ5連勝で破竹の勢いができている。一方、レアル・マドリッドはロビーニョ、バチスタ、セルヒオ・ラモスと大型補強を敢行。サムエル、フィーゴ、オーウェンと入れ替わり、まだまだチームとしては機能していない。その中でもロナウドの活躍もあり、途中に連勝を重ねるが、ケガをして離脱した後は得点力不足が課題となっていた。現在、リーガのトップはオサスーナそして2位FCバルセロナ、1ポイント差でレアル・マドリッドと緊迫した順位・ポイント差となっているが、ファンボンメルを除いてほとんどの主力が出場可能なFCバルセロナと、出場はできるがケガから回復したばかりでチームにフィットするかわからいないレアル・マドリッド。大方の予想は引き分けかFCバルセロナ優位。ここまでの通算成績はレアル・マドリッドが66勝、FCバルセロナが58勝、引き分け28。ベルナベウではレアル・マドリッドの48勝14敗14分け。下馬評に関係なくこの数字が物語るようにホームではサポーターから大きな応援をもらい絶対に勝利を得なければならない。特にこのエルクラシコは。。。。
 試合が始まる前のベルナベウプログラム
今シーズンのエルクラシコはレアル・マドリッドのホームからはじまる。試合開始時間は土曜日の20時。地下鉄10号線でサンティアゴ・ベルナベウ駅へ(地下鉄は1回1.30ユーロ。METROBUSだと10回乗れて5.80ユーロ)。スタジアムが近づくにつれレアル・マドリッドのエスクード(エンブレム)、バンデーラ(旗)やブファンダ(マフラー)を身に着けたサポーターが多くなる。そして駅に到着。地上へ上がる。時間は18時30分。試合が始まる1時間30分前。空はすでに暗く(この時分の日の入りは18時ぐらい)、馬に乗った警官が周辺整備をし、通り(Avda.Concha Espina)をサポーターが固める。なにかの予感。そう、レアルのバスが入ってくるのだ。そして10分後にそのときはやってきた。大きなレアルのエスクードが入った白いレアルのバスがゆっくりとやってきた。選手はリラックスしている様子でロナウド、ベッカムなど音楽を聴いていた。もちろん沿道のサポーターは大騒ぎ。写真を撮る人や大声かける人、バスについていく人などごった返した。そして近くの界隈では大きな爆竹が鳴らされる。これにはびっくりさせられる。バスが通り過ぎると次々とゲートがオープンされる。すぐに入っていく人もいれば、もう一杯バルでやり過ごす人もいる。いつもながらに露天の店も多い。品物は安いがほとんどがライセンスがないものだ。この試合だけの応援グッズであればそれで十分であろう。
さあ、自分が入るゲート(Puerta)に向かう。スタンドはLateral Esteだ。近年このベルナベウはLateral Esteを中心に改築が進められている。パルコ(貴賓室)の拡充と新調。カフェの増設。通路の拡充など。おかげですべてが新しくなり(イスを除く)かなりの急斜があったスタンドもゆるやかになった。どうしても街中にあるスタジアムなので、敷地を広げることができない。そうなると座席数を増やすより、パルコなどを拡充することにより広々としたロイヤルな場を提供し、またスタジアムツアーやカフェをすることにより試合が行われない日でも集客施設としてスタジアムを活用し収益を高めていく。クラブとしては試合の入場料だけでなく付随する利益も上げないといけない時代に入ってきた。
ちょっと話はそれたが、観戦券のバーコードを機械にあてゲートを通る。そしてスタンドに向かうのだが、警備員がボルサ(かばん)を持っている人を捕まえてボルサの中を確認する。なにを見るかと言えばペットボトルの有無。私もウォーターのペットを持っていたのだが、見事に見つかりフタだけをとられてしまった。手元にもったままで実に不便。悪いことはしないのだが。。。 次はレアル・マドリッドのマッチディプログラム『Grada Blanca』を受け取る。ロナウドが表紙を飾り、クラシコの歴史、選手の紹介、主要人物のクラシコへの思い、リーガの順位、レアル・マドリッドのバスケットチームやBチーム(RM Castilla)の近況が書いてある。スペイン語表記だが結構な読み応えがある(FCバルセロナのカンプノウにはない)。手渡しでは1部だが、1階に行けば専用スタンドがあり複数部いただくことも可能。無料なのでぜひ持ち帰ろう。そして階段であがってチケットに記載しているVomitorioを目指す。そこを見つける(青い案内に表示)とSectorへと進む。そしてFila(列)、Asiento(席番)に従い自分の席につく。今回の私の席は周りが熱狂的なレアル・マドリッドのサポーターだった。大きなバンデーラがいくつもある。そして、太鼓なども、ここのサポーターはすでにお酒がはいっており、たばこをふかす。ちょっと危険な香りがする。そのころピッチでは両チームの練習が始まっていた。
ベルナベウ ゲートマップ レアルバス
浮かび上がるサンチャゴベルナベウ スタンド・ゲートのマップ レアル・マドリッドのバス
ゲート前 ベルナベウ近辺 ベルナベウ案内板
ゲート前付近 試合前:たくさんの人でごった返す スタジアム内の案内板
 試合開始。そして失意のサポーター
ピッチにレアル・マドリッドのカシージャスが登場する。大歓声!。FCバルセロナのVバルデスが登場する。ブーイング!。当然の光景。特に今回はエトオに対するブーイングが大きかった。これは新聞でも言われていたが、昨シーズンの優勝セレモニーでエトオがマイクパフォーマンスを披露。その内容がレアル・マドリッドを侮辱した内容だったためにこのクラシコで大きなブーイングで迎い入れられることになった。さあ、練習が終了して一旦選手が下がる。そして、スタンドは観衆で埋まっていく。HIMNOが流れる。それぞれのイスの上に置かれていたレアルのエスクードが入った白いバンデーラをみんな総立ち(一部ゴール裏4階にアウェイのバルサ応援団を除く)で振り、両チームの選手が入場。FondoSurでは警備員に囲まれたウルトラスが大きな横断幕がかかる。こっちのエリアも負けていない。上の席から幕が降りてきた。みんな最高潮に盛り上がる。HIMNOが終わりピッチ上では記念撮影。そして、選手はちらばる。両チームの先発だが、レアル・マドリッドはロナウド、ロビーニョをトップに司令塔ラウール、ベッカム、ジダーヌ、Pガルシアが中盤をかため、ロベカル、サルガドをサイドバックで中央にエルゲラ、Sラモス、そしてポルテーロ(キーパー)は絶対なるカシージャス。メンバー的にはベストの布陣。一方のFCバルセロナはエトオ、メッシーをトップに司令塔ロナウジーニョ、デコ、チャビ、エジミウソンが中盤をかため、ジオ、ウラゲールがサイドバックで中央にマルケス、プジョール、そしてポルテーロは昨年サモラを取ったVバルデスとこちらも錚々たるメンバーだ。さあ、審判の笛が吹かれるところで、ピッチに赤いクリスマス帽子をかぶった男が乱入。以前にカンプノウでエトオにかぶせた男だ。世界に同時中継されている中、この男はピッチを駆け抜けた。そして、警備員に取り押さえられた。選手には危害はなかったが、決して許されるものではない。スタジアムのセキュリティはどのようになっているのは問いかけたい。そしてようやく試合が始まる。
前半10分ぐらいまではお互いに様子を見る感じだが、今年ワールドユースでブレイクした話題のメッシーが切れまくり、徐々にFCバルセロナが押していく。そして、そこにロナウジーニョ、デコも絡み、前半15分に得点王のエトオが先制弾。FCバルセロナが0−1とする。その後は完全にFCバルセロナのペース。ボールを完全に支配し、時折見せるレアル・マドリッドのカウンター攻撃はことごとくプジョールに止められる。とてもホームの優位性が見られない。でも、大観衆のサポーター達はレアル・マドリッドに声援を送り続ける(当然!)。そして前半を0−1で終了する。
15分の休みを終えて後半に選手がそれぞれの位置につき、また、男が乱入。今度は真っ裸の男だ。ピッチに入るなり、服を破り(もちろん、細工がされていて安田大サーカスの団長さんみたいにすぐに裂ける)背中にマジックで文字が書かれている。この男も常習犯でいろいろなところでお目見えしている。またも試合が始まる前に乱入者が登場と困ったものだ。完全に水を差されてしまう。後半開始。序盤はややFCバルセロナが試合を支配するものの、レアル・マドリッドも惜しいところを見せる。しかし、後半15分悲劇がラウールを襲う。ペナルティエリア外からシュート体勢にはいったのだがボールがピッチのくぼみにバウンドして半分空振り気味になった。ボールは違う方向に転がっていき、ラウールは膝を押さえてうずくまる。その後、グティと交代となるがラウールは4ヶ月の重傷。精神的支柱を失ったレアル・マドリッドに容赦なく、FCバルセロナは襲い掛かる。そしてその4分後にデコのパスからロナウジーニョがセンターライン付近よりドリブル、そしてドリブル、ペナルティエリアに入ってエルゲラをかわしてシュート。そのボールはロベカル、カシージャスの横をすり抜けゴールネットを揺らす(スペインで言うゴラッソだ)。ロナウジーニョはいつもダンスを披露。スタンドの観衆はまだだまっている(一部ブーイング)。これで0−2となる。その後、レアル・マドリッドもロビーニョの個人技から最後センターへ流し、ロナウドがヒールで決めようとするが空振り(これが最大の見せ場だったかもしれない)。しかし、その後もFCバルセロナがボールを支配し、そして迎えた後半32分。またしてもデコのパスからロナウジーニョがドリブル、そしてドリブル、Sラモスを軽くスピードでかわしてシュート。またしてもカシージャスの横をすり抜けてゴール。これはすごかった。ある意味衝撃だった。ベルナベウのレアル・マドリッドサポータが立ち上がってロナウジーニョにスタンディングオベーションで拍手拍手。こんなことがあって良いのか? 聞くところによるとFCバルセロナの選手がベルナベウで拍手を受けるのはマラドーナ以来らしい。拍手が終わると残された時間で逆転は無理と思ったのか、スタジアムをあとにするサポーターが目立つ。この拍手はレアル・マドリッドの選手達やフロントにとっては屈辱的なものだ。最大宿敵FCバルセロナに0−3。このままでは終われないところだったが、このまま終わってしまった。盛り上がっているのは4階にいるFCバルセロナのサポーター達だけ。それ以外の人は足早にスタジアムを去っていく。よくクラブに抗議をする意味で白いハンカチが振られるが、この日にそれぞれのイスに置かれていた白いバンデーラが違う意味で使われようとは誰も思っていなかったことだろう。ロナウジーニョが目立った試合だったが、内容はチームとしてのFCバルセロナVSレアル・マドリッドの個々の選手達といったものだ。0−3が妥当かまたはもっと点数が開いてもおかしくない内容だった。それにしても満員の観客(発表は80,000人)、乱入者あり、ロナウジーニョの活躍、レアル・マドリッドの屈辱的な敗北と歴史的な試合だった。今日の試合は今後も続くエルクラシコの歴史に深く刻まれることであろう。
クラシコ1 クラシコ2 クラシコ3
試合前:練習風景 HIMNOが流れて最高潮に 前半終了
クラシコ4 クラシコ5 クラシコ6
後半開始前:乱入者あり 0−3 ロニーのゴールを祝う 0ー3で終了。好対照な各チーム
 街中へ
日中の最高気温は15度前後と日本と同じくらい。でも朝夕は冷え込む。移動は地下鉄が便利だが、乗り降りや出入り口ではスリなどには注意が必要。移動はMETROBUSと呼ばれる10回券が使いやすい。列車の表示は終着駅となるので、地下鉄のマップを手に入れて向かう方向を確認しておく必要がある。さあ、マドリッドへ。お買い物はエルコルテイングレス(EL CORTE INGLES)へ。庶民的なものはここで揃う総合デパート。地下の食料品売り場へ行き、チョコレートやクッキーなどを物色。おもちゃや陶器売り場、また、クリスマスグッズコーナーもあり、かわいい置物や飾り物などたくさんあってプレゼントに最適。本屋はグランビアにあるカサデリブロ(CASA DE LIBRO)へ。スペインは書籍などの紙類が結構高い。食事についてはタパスでビールとともに一品を味わうのもよし(数にもよるがお一人15ユーロ〜)、パエリアを食べるのもよし(たくさんの人で行くのが良い。そうすると大皿で来るので迫力がある。だいたいお一人20ユーロ〜)、時間が無い人はマクドナルド、パンカンパニーなどのファーストフード(お一人5ユーロ〜)という手もあり街のあちらこちらに店がある。
ラウールenソル広場 グランビア グランビア2
ソル広場にあるアディダスの宣伝 止まっています グランビア
 レアル・マドリッドの新しい練習場へシウダデポルティバ
試合の翌日に新しいレアル・マドリッドの練習場を訪問した。以前はマドリッド市内の北にシウダデポルティーバがあったが、ここをクラブは売却。そして、当場所に移転する間に代表が練習場としているマドリッド郊外のラスロサスを間借りして練習を行っていた。しかし、ようやくマドリッドの北東にある開発地区の当場所が使用できるようになり、Bチーム(RM Castilla)、Cチームのホームゲームや先週からAチームも練習を開始した。まだ工事箇所が多いパルケデバルデベバス(Parque de Valdebebas)内の一画を占めるシウダ・デル・レアル・マドリッド(Ciudad del Real Madrid)はマドリッド・バラハス空港の近くにある広大な敷地に11面のピッチを擁する(A・Bチームはこの中でも大きなスタンドがあるピッチを使用)。このあたりは開発地区にあたり、近くには国際見本市会場(IFEFA:Feria de Madrid)や、拡張工事中のバラハス空港ターミナル4(イベリア航空も加盟しているワンワールドの航空会社が使用予定)などが見える。まだまだ、あちらこちらで大型車両が入り工事が続いている。入場料は6ユーロ。タキージャで入場券を購入して中に入っていく。この日はフベニールBの試合が12時より行われていた。フベニールとは若者という意味で、レアル・マドリッドA、B、Cチームがありその下に年代で分けたカテゴリーのフベニールがある16−18歳ぐらいとなるだろう。残念ながらレアル・マドリッドAチームの練習はなかった(練習は行われる日であっても公開、非公開があるので事前に新聞なので調べておいたほうが良いだろう)。時間があれば訪問しても良いと思うが、最寄の地下鉄の駅(8号線Campo de las Naciones)は結構遠そうだ。そうなるとタクシーで来ることになるが帰りの足がない。行きタクシーを呼び返すか、地下鉄の駅まで歩くしかないのではと思う。
話を戻して、施設に入る。限られた時間だったがフベニールの試合がはじまるまでカフェで一杯。そうすると昨日試合の話があちらこちらで新聞を広げながら繰り広げられている。結構激しいやりとりで、ファンにとっては私達が想像するより相当なショックだったに違いない。さあ、コーヒーを飲み終えてフベニールBの試合が行われる第6ピッチへ。対戦相手はラーヨ・バジェカーノのフベニールBチーム。スタンドのイスに腰をかけ試合が始まる。観客は出場選手の関係者や将来の金の卵たちを探している人、そしてレアル・マドリッドを愛してやまないソシオ(クラブ会員)たちが多い。ピッチが狭いので展開が速い。もちろん、ボールの蹴る音や掛け声もすべて聞こえる。そしてスタンドの観客の声は監督以上に大きい(まれに観客がプレイを抗議するために退場もあるそうだ)。試合は若者らしく攻守の切り替えが早くおもしろい。トラップ、キックの精度はほどほど。試合は早くも動く先制点はラーヨ。セットプレイからフリーキックで直接ゴール。そのときはスタンドの観客は大騒ぎだった。選手もそうだが、とにかく観客が熱い(ご両親や関係者が多いのだろう)。ひとつひとつのプレイに大きく反応する。まれに審判から退場を命ぜられることがあるという。わかるような気がするが、ここはサッカー熱が高いスペインだ。それぐらい当然なのだろう。あとテレビカメラが2台設置されていた。これはレアル・マドリッドTVという有料テレビで放映するためとのこと。ビッククラブは独自にチャンネルを持っているので、フベニールBの試合でもテレビを通してみることができる。
私自身は予定があったのでこの後15分ほど試合を見て市内へ戻ることにした。ちなみにこの試合はレアル・マドリッドが2−1で勝利したとのこと。
デポルティバ1 デポルティバ2 デポルティバ3
入口。左はタキージャ 人工芝のピッチ 施設内のカフェテリア
デポルティバ4 デポルティバ5 デポルティバ6
カフェテリア内の施設の模型 フベニールBの試合 フベニールBの試合
 トレドへ
バスで約1時間世界遺産の都市トレドを訪問した。タホ川が囲むトレドの街は壮観の一言。そして街中にあるカテドラル、サントメ教会のエルグレコ絵画には息を呑む。石畳の狭い路地を歩くと歴史の重みを感じることができる。ぜひ、時間がある時はおすすめのスポットだ。
トレド1 トレド2 トレド3
トレド全景 街中より サントメ教会前広場より
 新聞で見る今回のクラシコ
試合翌日の新聞は早めに購入しよう。スペインでは基本的に新聞配達はない。必要であればキオスクなどの売店へ買い求める。重要な試合が終わったあとのスポーツ誌はすぐに売切れてしまう。値段は各誌1ユーロ前後。MARCA、as、SPORTなど写真がたくさんあり、しかもカラーなのがおすすめだ。ただし、マドリッドではバルサ寄りのSPORTやMUNDO DEPORTIVO誌は店頭においていないところが多いので、お店の人に在庫があるかどうか聞いてみよう。

 

as1 (左)試合翌日のas誌。レアル寄りの新聞だが、完全にトップはロニーが占拠。(右)バルサ寄りのsport誌はすごいことをやってのけた。そして首位にとバルサを賞賛。 SPORT1
as2 (左)as誌の点数表。(右)sport誌の点数表。レアルは半数以上選手が点数なしの状況。ロナウジーニョは10点満点。カシージャスの活躍がなければもっと点数が広がっていたのはこの点数表も物語っている。 SPORT2
as3 (左)2回にも及ぶ乱入者。セキュリティはもっと厳しくしないと。。。(右)sport誌よりロニー1点目のシーン。 ロニーGOLAZO

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