MADRIDマドリッドは言わずと知れたスペインの首都です。人口約300万人。イベリア半島のほぼ中央に位置しています。開放的で親しみやすく建築物、公園、大通りなど近代都市の景観に囲まれながらも、旧市街では活気に満ち溢れています。街中の移動は地下鉄が便利です。回数券T-10(10回分)を使うとリーズナブルに移動できるでしょう。 そして、ここは世界的に有名なフットボールクラブ「レアル・マドリッド(Real Madrid CF)」の本拠地です。マドリッド市内の北側にある約8万人を収容のサンティアゴ・ベルナベウ(Santiago Bernabeu)は観る者を圧倒させます。こちらではスタジアムツアーを実施していますので試合がない日はじっくり見学することが可能です。また併設するオフィシャルショップではユニフォームから日用品までレアルグッズが所狭しと並べられています。一方、南側にはマドリっ子が愛するクラブ「アトレティコ・マドリッド(Atletico de Madrid)」があります。スタジアムのビセンテカルデロン(Vicente Carderon)は約55,000人を収容することができます。メインスタンドの下には環状道路が走っている珍しいスタジアムです。 |
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AVEAlto Velocidad Espanolaの頭文字をとったものでスペインの新幹線と言われています。1992年に開業し、最高速度300kmでマドリッド〜セビーリャ間を2時間15分で結びます。窓口となるプエルタ・デ・アトーチャ駅は舎内が熱帯植物園となっており壮観だ。列車はマドリッドの市街を抜けるとラ・マンチャの大地へと様変わりしていきます。コルドバまでは約1時間40分です。 |
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CORDOBAイスラム文化の影響が色濃く残る街です。ここのポイントはイスラム教とキリスト教が混在し旧市街の中心部にあるメスキータ(モスク)。785年に着工されたこの建物は25000人を収容する巨大モスクとなりました。そして13世紀にキリスト教の大聖堂に転用され中央部にはゴシック様式のカテドラルが築造されました。スペイン以外で実現しえない特異な建物は必見です。そして、白い壁の住宅が並び、たくさんの花の鉢が白壁を飾る美しい界隈ユダヤ人街も印象に残るところでしょう。 |
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SEVILLA人口70万に今日を擁するアンダルシアの玄関口。フラメンコや闘牛の本場として有名で旧市街を散策すればセビーリャの素顔がみえてくる。町のシンボルとなっているカテドラルのヒラルダの塔は当時のモスクの鐘楼であり、町の中には古い建築物にもアラブ様式が多く残る。そして、15世紀の大航海時代の幕開けになった港として世界の交易を独占し、現在もスペイン第4の都市として風格を備えています。 MIJAS青い空と白い壁、そして地中海の青い海。ミハスは海岸通りから9kmほど入った山の中腹にある村。鉄柵の飾りをもつ美しい白壁の家々が立ち並び明るい景観をつくり出している。 |
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GRANADA3000m級の山々を背後に控えた高原都市です。人口は約30万人強。イスラム勢力によって支配されていましたが、アルハンブラ宮殿をはじめ多くの歴史的な遺産が残り、現在はスペイン屈指の観光地として賑わっています。街はアルバイシン地区をはじめとする街のあちらこちらにアラブの余韻が漂い、独特の風情を醸し出している。そして観光のメインとなるのはアルハンブラ宮殿。イスラム最後の王朝が築いたがカトリック両王によるレコンキスタの高まりにより1492年に落城。数百年も続いたイスラム支配に終止符が打たれた。この宮殿は無血開城したことで多くの建築や文化が残り、その名残りが現在に受け継がれている。 |
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BARCELONAセビージャから空路にて約1時間半。スペイン第二の都市で人口は約170万人。地中海貿易の拠点として大いに発展してきた都市です。カタルーニャ自治州政府が置かれる州都で、19世紀後半から目覚しい経済発展を遂げ今日ではスペイン一の商工業地域となっています。カタルーニャでは地方色が強く、独自の歴史、文化、習慣、言語をもっています。地元同士の会話は一般的にカタルーニャ語で、表示や看板の多くはカタルーニャ語とスペイン語で併記されています。 また、この都市はガウディに代表されるモデルニスム芸術誕生の地としても知られています。美術館・博物館の数は70を超え、身近な街角でもピカソやミロなどの作品を目にすることができます。中心部にはランブラス通りがあり、数々のお店や大道芸人でにぎわっています。そしてその通りの東側には旧市街「ゴシック地区」と呼ばれる13-15世紀の建築物が多く保存されています。 |
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| こちらの観戦記も参照してください ★スペインハイライト観戦記(2004年2月) ★EL CLASICO観戦記(マドリッド、バルセロナ:各年) |
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