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| 2011年3月26日(土)メイダン競馬場で2回目の開催となった2011
DOBAI WORLD CUP RACEDAY! 世界中から選りすぐられたサラブレッドと約65,000人(主催者発表)の観客とともに盛大に行われた。そしてメインのドバイワールドカップにて悲願の日本馬1-2フィニッシュを達成! 大変な時間を迎えている日本の方々に大きな勇気と感動を与え、勝利を分かち合った。 ※日本馬の結果: UAEダービー/レーザーバレット9着 ドバイシーマクラシック/ルーラーシップ6着 ドバイワールドカップ/ヴィクトワールピサ1着、トランセンド2着、ブエナビスタ8着 |
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レース前日の調教
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| 到着後メイダンへ。この日は深い霧に包まれ、視界が悪かった。その中で運良く調教の様子を見ることができた。 | オールウェザー仕様のタペタ。重そうな感じがする。 | 競馬場内にあるホスピタリティエリア。レース当日は世界のVIPたちがたくさん来場する。 |
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レース当日の様子(開始前)
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| 快晴です。気温30℃ぐらい。手荷物検査を終えて、建物内へ | 今はまだ何もないが、行く行くはメイダンシティとして大きなビル群に囲まれる予定 | ウェルカムセレモニーの様子。風が出てきたので、砂が舞っている。 |
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| 館内ではいろいろな催しがされており、来場者の目を楽しませていた。 | グッズショップ。ポロシャツ、キャップなど記念グッズを販売 | 地下にあるフードコート。パブリックエリアとは分けられている。 |
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レース開始と競馬場内のイベント
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| 巨大なメイダン競馬場。皆さん着飾って、社交的に楽しまれています。 | 16:35レーススタート! レースが始まると、エプロンサイドで釘付け。手前が芝コース。内がオールウェザーコース | エプロンサイド。大きなLEDパネル(ターフビジョン)は便利 |
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| これはスタイルアリーナ。エプロンビュー内に特設されたステージでコンテストをしている。着飾ったハットがポイント | こちらも特設ステージ。その名もメイダンロック! レース終了後、アーティストによるコンサートが行われた。 | Left Bankエリア。近年中にクリークが繋がり、クルーザーでメイダンまで来ることができる。 |
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ドバイワールドカップオープニングセレモニー
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| ターフビジョンに映し出された、アブダビのハリーファ首長とドバイのムハンマド首長 | 大きな祠が更新する。このあと、照明が落とされ、セレモニーがスタート | やっぱり花火は凄かった。これ以外にも幻想的なステージも催された。 |
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RACE8ドバイワールドカップ
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| いよいよ日本馬3頭を含むメインの最終レース。目の前をトランセンドが通る。緊張が高まっていく。 | 21:35レーススタート。ターフビジョンを観ながら戦況を伺う。最終コーナーを過ぎトランセンドとヴィクトワールピサの先頭争い。とにかく“そのまま”とあちらこちらから日本語の声が聞こえる。 | ついに実現!ヴィクトワールピサが優勝! デムーロ騎手、凄かった。思わずシャッターを押すが、焦点がずれてしまった。そしてトランセンドの藤田騎手も格好よかった。 |
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| 表彰式。ドバイワールドカップを受け取る市川オーナー。皆さん笑顔と涙。この勝利は日本に勇気と感動を与えた。 | 同じく表彰式。このUAEの地で君が代を聞いた。これは鳥肌が出ますよね。 | 来場の欧米人たちから祝福される。そして応援旗とともに一緒に記念撮影。感動は最後まで続く。 |
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現地の新聞
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| レース当日のGULF NEWS 本日はデザートパーティだ! |
GULF NEWSの最終レース予想はトワイスオーバーだった | そして、勝利の翌日 Emotional Victoire! |
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ドバイ市内の観光名所
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| 風光明媚なジュメイラビーチからのバージュアラブを見る | ドバイモールと世界一のバージュカリファ | まだ開発途中のパームジュメイラ先端にあるアトランティスホテル |
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デザートサファリ
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| レース翌日の余韻をそのままにデザートへ | ジェットコースター以上!日本車活躍です。 | 夕日が落ち、キャンプでは夕食の宴が始まる。 |
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最後に
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| 今回は大変な時期だったにも関わらず、たくさんの方に須田鷹雄と行くドバイワールドカップ観戦ツアーにご参加いただきました。この場をお借りして厚く御礼を申し上げます。永年挑み続けたのドバイワールドカップを日本馬が征し、歴史に名を刻みました。簡単ではないですが、来年は連覇です。 以上、この観戦記は日通旅行ワールドスポーツデスクがお届けいたしました。 |



































