食事とレストラン 南仏の名物料理としては、ブイヤベース(魚介類のスープにパンを浸して食べ、その後魚介類のみを入れてもらい食す)、トマトやゆで卵などが野菜とあうニース風サラダ、ラタトゥイユ(野菜の煮込み)など。南仏料理は全般的に薄味だ。ニースのホテルの近くにはちょっとしたカフェが数件あるので軽食もとれるが、ホテルから徒歩5分のデパートの地下の食品売り場で飲料水や食べ物を調達する方法もある。 またホテルの近辺でおすすめするレストランは二つ。一つ目はニースで初めての老舗日本料理店「JUN」もおすすめ。鉄板焼き主体でで地元客で賑わう。8人掛ぐらいの鉄板を囲むテーブルで目の前で焼いてお皿に取り分けてくれる。サラダ、お刺身(または天ぷら)、豆腐焼き、牛フィレ肉、ご飯がつくコースで25ユーロ。もう一つは「FLO」。昔劇場だった建物を改造したレストランで、舞台だったところにはガラス張りの厨房。調理の様子を見ながら落ち着いて食事を楽しむことが出来る南仏料理レストランだ。ニース駅前ではアジアンフードのお店が安くて早くて旨い。チャーハン、シュウマイ、春巻き、串焼きなどいろんな種類が並んでいる。
最後に今年もAコース・Bコースをあわせてたくさんの方々に参加いただき誠にありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。またいつの日かサーキット場でお会いできるのを楽しみしております。 以上、この観戦記は日通旅行スポーツデスクがお届けしました。
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