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F1

 2001年3月30日〜4月1日 インテルラゴスサーキット
 気候
3月の平均最高気温が22.8℃、平均最低気温が18.6℃と、日本の初夏のような気候はすがすがしい。雨も多く降らないので過ごし易い。基本的には半袖の夏の服装でよいが、直射日光が強いし、ブラジルはなんといっても南半球なので紫外線対策は必要だろう。観戦席には屋根がないので強い日光雨や曇りで気温が上昇しないことも考えて、長袖のシャツなどの準備も必要だろう。
前述のとおり観戦席には屋根がないので雨具が必要。観戦席は狭いので、傘はひんしゅくもの。カッパを用意しよう。
25℃前後の最高気温だと油断しがちだが、ずっとスタンドで観戦しているとそれなりに日焼けをする。肌の弱い人や女性は日焼け止め対策は必要。キャップと日焼け止めクリーム、サングラスくらいは用意するべきだろう。
 航空便とサーキットまでの交通
ブラジルGPはなんといっても国際線航空便についてはなしをしなくてはならない。実際に乗ったのは下記のとおり。(ただし、2002年のスケジュールは変更している。月日も2002年のスケジュールは変更している。2002年は利用航空会社、利用航空便は未定)
月 日 都市発着 現地時刻 航空便 所要時間 備  考
3月27日 成田発 18:20 AA026 08:45 AA026は成田発、シアトル経由マイアミ行き。
ただし、シアトルで入国。
シアトルからマイアミ行きは航空機材が変わる。
シアトル着 09:50
シアトル発 12:30 05:20
マイアミ着 20:57
マイアミ発 23:20 AA999 07:59  
3月28日 サンパウロ着 09:19
3月29日 F1ブラジルGPフリー走行
3月30日 F1ブラジルGP予選
3月31日 F1ブラジルGP決勝
4月1日 サンパウロ発 23:25 AA998 08:20  
4月2日 マイアミ着 05:45
マイアミ発 07:50 AA027 06:30 AA027はマイアミ発、シアトル経由成田行き。
シアトルで乗り換え、航空機材が変わる。
シアトル着 11:20
シアトル発 12:30 10:10
4月3日 成田着 15:40
サーキットまでの交通は専用車を用意したので考えなくても良い。さもなければ公共バスか、タクシーを利用する。市街地から約40分(16キロ)。タクシーは普通のタクシー(taxi comun)もしくはラジオタクシー(taxi radio)になるが、普通のタクシーはメーター制だが、インフレが激しく、現行料金に換算する表をしようするため、メーターどおりの料金ではない。ラジオタクシーはホテルなどで呼んでもらうが、こちらは料金は若干高いもののボラれたりする心配はない。
とにかく、ツアーで用意する専用車に乗って欲しい。日本語を話すガイドさんもいるし絶対に安心。F1が走行する30分前にはサーキットについている。治安が少し心配な地域では、タクシーや公共バスなどは避けたほうが無難。
市内観光で訪れるアイルトン・セナのお墓。広々として綺麗。今も花が絶えることはない。
街じゅういたるところにある、サーキットへの看板。
決勝の日には12万人の人で埋まるサーキットへと続く道。
はやり、赤いキャップが目立つ。
インテルラゴスのピットストレートグランドスタンド「M」からコントロールタワーを見る。ジャイアントスクリーンも良く見える。
スタンド「M」から1コーナーを見る。コースレイアウトと比較してみる と、広い視野を確保できることがわかる。
スタンド「M」から見たピットの様子。フェラーリのピット作業もこのとおりよく見える。この写真は予選の時。
ドライバーズパレード。ドライバーがトラックでコースを一周。バリチェロはブラジル国旗を振って声援に応えていました。
水売りのおじさん。1本1レアル(約60円)でした。
バロチェロ1色のスタンドを挑発するハッキネン応援団
いろんな物を投げつけられたあげく女性警官に追い出されてしまいました。スタンドからは女性警官に盛んな拍手が送られていました。
OPで行くことのできる「イグアスの滝」晴天続きで水がかれているとの事でしたが、堂々とした水量でした。最終日(月曜日)の自由行動で行くことができます。航空機を利用します。

以上この観戦記は、ご参加者のレポートをもとに日通旅行スポーツデスクがお届けしました。

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