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サイクル

  ツールドフランス
 
 

激動の新時代ツールを今年こそ体感しよう!

 
  ★参加要項  ★旅行概要  ★旅行日程  ★アドバイス ★ツアーレポート
 
 
 ツアーのポイント
  ◆コースを熟知した現地ガイド&ドライバーが同行
◆見どころに近い見学に適した街での宿泊
◆『サイクルスポーツ』の記者が同行、9月号でレポート
◆早めの出発やミラノでの延泊など日程アレンジ可能
◆ハネムーンとしても例年多くのご参加をいただいております
 
 
 旅行概要
 
旅行期間 2008年7月20日(日)〜7月29日(火)<10日間>
旅行代金 488,000円(お一人様につき:2名1部屋利用)
※成田空港施設使用料(2,040円)、現地空港税(約8,600円)および燃油サーチャージ(約30,000円)は含まれていません。
※国内線:札幌、名古屋、大阪、福岡からの国内線も承りますので詳しくはお問合せください。
食事 朝食7回、昼食0回、夕食0回(機内食は除く)
添乗員 同行してお世話いたします。
利用航空会社 エールフランス航空、ブリテッシュエアウェイズ、オーストリア航空、アリタリア航空、ルフトハンザドイツ航空、日本航空、全日空(エコノミークラス)
利用ホテル ギャップ・・・イビス、ラルプデュエズ近郊・・・ル・カルリナ、リヨン・・・シティ・スイート・リヨン、ネベール・・・キリヤド、パリ・・・ソフィテル・ラ・デファンス
※上記ホテル又は同等クラス
※山岳部などシャワーのみの場合もございますのであらかじめご了承ください。
最少催行人員 15名様(募集人員30名様)
一人部屋追加代金 80,000円
   
 
ツールコースマップ
 
 
 旅行日程
  ■コース日程:ツールドフランス観戦ツアー10日間 お一人様:488,000円
日程
都市発着
旅 程
宿泊
7/20
(日)
成田空港発

【夜】空路、ヨーロッパ内都市乗り継ぎトリノへ

機中泊
(機)
7/21
(月)
トリノ着〜
クエノ〜
ギャップ
着後、専用バスにトリノからクエノへ
休息日
自由見学
(選手と触れ合うチャンスです)
見学後、ギャップへ
ギャップ泊
(機××)
7/22
(火)
ニース〜
ラルプ・デュエズ

第16ステージ観戦(157km)
(Cueno〜Jausiers)
※ゴール地点または中間地点見学予定

ラルプ・デュエズ
近郊泊
(朝××)
7/23
(水)
ラルプ・デュエズ
第17ステージ観戦(210km)
(Embrun〜L'Alpe-d'Huez)
※ゴール地点見学予定
ラルプ・デュエズ
近郊泊
(朝××)
7/24
(木)
ラルプ・デュエズ〜
リヨン
第18ステージ観戦(197km)
(Bourg-d'Oisans〜Saint-Etienne)
※スタート地点見学予定
リヨン泊
(朝××)
7/25
(金)
サンテチェンヌまたはリヨン〜
ネベール
第19ステージ観戦(163km)
(Roanne〜Mountlucon))
※中間地点見学予定
ネベール泊
(朝××)
7/26
(土)
ネベール〜
パリ
第20ステージ観戦(53km)
(Cerilly〜Saint-Armand-Montrond)
※個人TT見学
※スタート地点見学予定
見学後、パリへ
パリ泊
(朝××)
7/27
(日)
パリ 第21ステージ観戦(143km)
(Etamnes〜Paris Champs-Elysees)
※各自、ゴール地点見学予定
パリ泊
(朝××)
7/28
(月)
パリ発
空港へ向かいます。
空路、ヨーロッパ内都市乗り継ぎ帰国の途へ
機中泊
(朝×機)
7/29
(火)
成田空港着
【午後】着後。通関手続きをすませて解散
※上記日程は現地諸事情により変更となる場合がございますので予めご了承ください。
※当日の交通規制の事情により見学ポイントが変更となる場合がございます。また道路規制状況により、ホテル出発が早朝となる場合がございます。予めご了承ください。
   
  ツール3 ツール2
 
 
 観戦に関してワンポイントアドバイス
  @山岳ステージでの観戦のポイントは、標高が高く、天候が安定しません。したがって、防寒具や雨具が必要です。必ずご持参ください。
A各ステージのスタートポイントとゴールポイントあるいは途中の町にはオフィシャルグッズの販売ブースがあります。購入できるステージもあります。早めのご購入を!
B歩きやすい靴、帽子、サングラス、日焼け止めクリーム、双眼鏡は必需品です。
Cデイバックや折り畳みイスがあると便利です。
D現地スポーツ新聞には前日のレース結果や当日のコースについての記載があるので要購入。現地で購入できるフランスの自転車専門誌や公式ガイドブックも役に立ちます。
E宿泊地によってはレンタルサイクルがあります(パリにもあります)。ご希望の方には、レンタルショップにご案内いたします。レンタルされる際には、身分証明としてパスポートやクレジットカードが必要です。レンタル費用は個人負担です。グローブ等はご持参ください。
F各ツールの各ステージは、天候等により(とくに山岳ステージ)コースが変更される場合があります。このため、交通規制、駐車スペースの確保等によりホテルを早朝に出発することや予定していた観戦地点が変ることもあります。また、観戦後の渋滞のため、高速道路のサービスエリアでの食事や深夜にホテル到着の場合もあります。あらかじめご了承ください。
G山岳ステージでは、途中、車両通行止めなどの交通規制により峠の頂上付近までは車で移動できない場合があります。レースのコース上付近に車を止めてレースを見学。レース通過後再集合となりますが、峠の山頂付近までは片道数キロを徒歩にて移動する場合がございます。もちろん、山頂まで行かずコース上どこでもお好きなところで観戦していただくこも可能です。ちょっとしたハイキング気分で、一般の観光では行くことのない山岳地域の素晴らしい景色を味わえることも観光ツアーの醍醐味の一つです。
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<写真提供:サイクルスポーツ>
 
 2007年度 ツアーレポート
 〜現地の空気を肌で感じる〜
 今や海外レースの速報がウェブサイトで手に入るどころか、メジャーレースはCSで生中継される時代。
 しかし、現場に足を運んでレースをナマで見るという行為には、それでしか得られない醍醐味がある。
 にぎやかなキャラバンが通過して間もなく、バイクやオフィシャルカーの一群がかっ飛んでいく。
 空撮するヘリコプターの飛行音とともに、歓声がうねるように上がってくる。
 すべての観客の視線が注がれる先に選手が現れ、急勾配をものともせず、あっという間に過ぎ去っていく。
 観衆と選手が一体になったかのようなこの瞬間は、鳥肌モノだ。
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▲(2日目)7月14日
沿道には各チームのグッズ、ウェアを売るお店も。
▲コースとなった村々ではツールにちなんだ様々な飾り付けで歓迎ムード!
▲この先は車両通行止め
レース最大の見せ場である峠の観戦ポイントを目指し、片道約7kmを歩く観戦者も。
▲もちろん、途中で疲れたらひと休み。コース沿道すべてが観戦ポイントなので好きな場所で思いのままに観戦を。。。
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▲各ステージ、レースの通過前にはスポンサー企業で構成されたキャラバン隊がにぎやかに通り過ぎます。
沿道の観客にバラまかれる(?)各社のグッズ収集も観戦ツアーの醍醐味の一つです。
▲選手の通過を沿道から応援します。
▲(3日目)7月15日
2007年第8ステージゴール地点のリゾート地”ティーニュ”。一般の観光ツアーでは行くことのない風光明媚な山岳の景色を満喫。
▲ゴール地点のオフィシャルグッズショップ
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▲山岳地帯の沿道では一般の観戦者のキャンピングカーがレース数日前から陣取っています。
▲レース通過前には、チームバスが通り過ぎて行くことも。 
▲上り坂の途中、こんな場所で1人ゆったり観戦も良し。。。
▲ヘリコプターのごう音とともに、近づいてくる歓声が、レースの接近を知らせてくれます。
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▲こんな近くで応援することも。。。
手前二人のおじさんは一般の観戦者です
▲4日目(7月16日)
レース休息日には選手が宿を構える街を訪問。運が良ければ調整中の選手からサインをもらえることも。 
▲5日目(7月17日)
スタート地点のサイン台。(各選手が出走のサインをします)スタート前には続々と選手がスタートの手続きにやってきます。
▲6日目(7月18日)
フランス南部地中海沿岸の大都市マルセイユで魚市場を観光中。訪れる街の散策も観戦ツアーの楽しみの1つ。
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▲7日目(7月19日)
この日はレース半ばの”補給地点”と呼ばれるポイントで観戦
▲各チームスタッフが通過選手にドリンク、栄養食品を渡すためにスタンバイ
▲”補給地点”では選手がこれまで使っていたドリンクボトルを捨てていきます。運がよければボトルをGetできるかも!
▲8日目(7月20日)
モンペリエ市内中心部からスタートし、市外へ出て行くレース集団。

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