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サイクル

  ツールドフランス
   
  2012年度のツアーは企画中です。
もうしばらくお待ち下さい。

総距離3,471kmの頂点に立つのは?
日本人選手の3年連続の出場なるか?!
第19ステージでは、あのラルプ・デゥエズがゴール!!
第16ステージより4日間続く山岳コースから
パリ・シャンゼリゼ凱旋門のゴールまで
ツール・ド・フランスの魅力を堪能しよう!
 
  ★参加要項  ★旅行概要  ★旅行日程  ★観戦にあたってのご案内・コースマップ ★ツアーレポート(2007年)
 
 
 ツアーのポイント(参考2011年)
  ◆コースを熟知した現地ガイド&ドライバーが同行
◆見どころに近い見学に適した街での宿泊
◆『サイクルスポーツ』記者が同行、9月号(予定)でレポート
◆早めの出発や延泊などの日程アレンジを承ります。
◆ハネムーンとしても例年多くのご参加をいただいております。
 
 
 旅行概要(参考2011年)
 
旅行期間 2011年7月17日(日)〜7月26日(火) <10日間>
旅行代金 (お一人様:2名1室利用)
458,000円
※燃油サーチャージ(目安:40,000円〜60,000円/4月1日現在)が別途必要となります。
また成田空港施設使用料・保安サービス料(2,540円)、ヨーロッパ内空港諸税(目安:8,000〜14,000円/4月1日現在)が必要となります。
燃油サーチャージおよび現地空港諸税は別途、出発の1ヶ月前にご連絡させていただきます。
食事 朝食8回、昼食0回、夕食0回(機内食は除く)
添乗員 同行してお世話いたします。
利用航空会社 エールフランス航空、ブリテッシュエアウェイズ、オーストリア航空、アリタリア-イタリア航空、ルフトハンザドイツ航空、スイスインターナショナルエアラインズ、フィンランド航空、日本航空、全日空(エコノミークラス)
利用ホテル アルル ・・・ メルキュール・アルル
ブリアンソン  ・・・ クリストル、セントラル・パルク
 ※2つのホテルに分かれて利用いただく場合がございます。
トリノ ・・・ アートホテル・オリンピック
グルノーブル ・・・ ノボテル・グルノーブル・ノルド
ボアロン ・・・ キリヤード
パリ ・・・ プルマン・ラ・デファンス
 ※ブリアンソン、グルノーブル、ボアソンのホテルはシャワーのみのお部屋となる場合がございます。
最少催行人員 20名様(募集人員35名)
一人部屋追加代金 80,000円
各都市からのご参加 札幌、名古屋、大阪、福岡からのご参加の方は、特別航空運賃にて国内線をご利用いただけます。詳しくはお問合せください。
   
   
 
ツール
<写真提供:サイクルスポーツ編集部>
ツール
<写真提供:サイクルスポーツ編集部>
 
 
 旅行日程(参考2011年)
 
日程
都市発着
旅 程
宿泊
7/17
(日)
成田空港 発 →
マルセイユ 着
アルル
[午前]空路、ヨーロッパ内都市乗り継ぎマルセイユへ
[午後]着後、専用バスにてアルルのホテルへ
アルル泊
(機×)
7/18
(月)
アルル 専用バスにてDepartment de la Dromeへ
休息日
自由見学(選手と触れ合えるチャンスです)
アルル泊
(朝××)
7/19
(火)
アルル
ブリアンソン
第16ステージ観戦(163km)
(Saint-Paul-Trois-Chateaux 〜 Gap)
※スタートまたは中間地点にて見学予定
ブリアンソン泊
(朝××)
7/20
(水)
ブリアンソン
トリノ
第17ステージ観戦(179km)
(Gap 〜 Pinerelo)
※中間地点またはゴール地点にて見学予定
トリノ泊
(朝××)
7/21
(木)
トリノ
グルノーブル
第18ステージ観戦(189km)
(Pinerelo 〜 Galibier Serre-Chevalier)
※中間地点またはゴール地点にて見学予定
グルノーブル泊
(朝××)
7/22
(金)
グルノーブル
ボアロン
第19ステージ観戦(109km)
(Modane 〜 Alpe-d'Huez)
※中間地点またはゴール地点にて見学予定
ボアロン泊
(朝××)
7/23
(土)
ボアロン
パリ
第20ステージ観戦(41km)※個人TT
(Grenoble)
※スタート/ゴール地点にて見学
列車(TGV)にてパリへ
着後、ホテルへ
パリ泊
(朝××)
7/24
(日)
パリ 第21ステージ観戦(160km)
(Creteil 〜 Paris Champs Elysees)
※各自ゴール地点にて見学
パリ泊
(朝××)
7/25
(月)
パリ 発 → 専用バスにて、空港へ向かいます
[午後]パリ発、ヨーロッパ内都市乗り継ぎ、帰国の途へ
機中泊
(朝×機)
7/26
(火)
成田空港 着 [午前]着後、解散
※上記日程は現地諸事情や航空会社などの都合により変更となる場合がございます。
※当日の交通規制、天候等の現地事情により予告なく見学ポイントが変更させていただく場合や、交通規制の状況等によりホテル出発が早朝となる場合がございます。予めご了承ください。
   
  ツール
<写真提供:サイクルスポーツ編集部>
ツール
<写真提供:サイクルスポーツ編集部>
 
 
 観戦にあたってのご案内
  @山岳ステージでの観戦のポイントは、標高が高く、天候が安定しません。したがって、防寒具や雨具が必要です。必ずご持参ください。
A各ステージのスタートポイントとゴールポイントあるいは途中の町にはオフィシャルグッズの販売ブースがあります。購入できるステージもあります。早めのご購入を!
B歩きやすい靴、帽子、サングラス、日焼け止めクリーム、双眼鏡は必需品です。
Cデイバックや折り畳みイスがあると便利です。
D現地スポーツ新聞には前日のレース結果や当日のコースについての記載があるので要購入。現地で購入できるフランスの自転車専門誌や公式ガイドブックも役に立ちます。
E宿泊地によってはレンタルサイクルがあります。ご希望の方には、レンタルショップにご案内いたします。レンタルされる際には、身分証明としてパスポートやクレジットカードが必要です。レンタル費用は個人負担です。グローブ等はご持参ください。
F各ツールの各ステージは、天候等により(とくに山岳ステージ)コースが変更される場合があります。このため、交通規制、駐車スペースの確保等によりホテルを早朝に出発することや予定していた観戦地点が変ることもあります。また、観戦後の渋滞のため、高速道路のサービスエリアでの食事や深夜にホテル到着の場合もあります。あらかじめご了承ください。
G山岳ステージでは、途中、車両通行止めなどの交通規制により峠の頂上付近までは車で移動できない場合があります。レースのコース上付近に車を止めてレースを見学。レース通過後再集合となりますが、峠の山頂付近までは片道数キロを徒歩にて移動する場合がございます。もちろん、山頂まで行かずコース上どこでもお好きなところで観戦していただくこも可能です。ちょっとしたハイキング気分で、一般の観光では行くことのない山岳地域の素晴らしい景色を味わえることも観光ツアーの醍醐味の一つです。
ツール
<写真提供:サイクルスポーツ編集部>
ツール
<写真提供:サイクルスポーツ編集部>
 
 コース全体図(参考2011年)
ツールドフランス
 
 2007年度 ツアーレポート
 〜現地の空気を肌で感じる〜
 今や海外レースの速報がウェブサイトで手に入るどころか、メジャーレースはCSで生中継される時代。
 しかし、現場に足を運んでレースをナマで見るという行為には、それでしか得られない醍醐味がある。
 にぎやかなキャラバンが通過して間もなく、バイクやオフィシャルカーの一群がかっ飛んでいく。
 空撮するヘリコプターの飛行音とともに、歓声がうねるように上がってくる。
 すべての観客の視線が注がれる先に選手が現れ、急勾配をものともせず、あっという間に過ぎ去っていく。
 観衆と選手が一体になったかのようなこの瞬間は、鳥肌モノだ。
ツール
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ツール
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▲(2日目)7月14日
沿道には各チームのグッズ、ウェアを売るお店も。
▲コースとなった村々ではツールにちなんだ様々な飾り付けで歓迎ムード!
▲この先は車両通行止め
レース最大の見せ場である峠の観戦ポイントを目指し、片道約7kmを歩く観戦者も。
▲もちろん、途中で疲れたらひと休み。コース沿道すべてが観戦ポイントなので好きな場所で思いのままに観戦を。。。
ツール
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▲各ステージ、レースの通過前にはスポンサー企業で構成されたキャラバン隊がにぎやかに通り過ぎます。
沿道の観客にバラまかれる(?)各社のグッズ収集も観戦ツアーの醍醐味の一つです。
▲選手の通過を沿道から応援します。
▲(3日目)7月15日
2007年第8ステージゴール地点のリゾート地”ティーニュ”。一般の観光ツアーでは行くことのない風光明媚な山岳の景色を満喫。
▲ゴール地点のオフィシャルグッズショップ
ツール
ツール
ツール
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▲山岳地帯の沿道では一般の観戦者のキャンピングカーがレース数日前から陣取っています。
▲レース通過前には、チームバスが通り過ぎて行くことも。 
▲上り坂の途中、こんな場所で1人ゆったり観戦も良し。。。
▲ヘリコプターのごう音とともに、近づいてくる歓声が、レースの接近を知らせてくれます。
ツール
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ツール
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▲こんな近くで応援することも。。。
手前二人のおじさんは一般の観戦者です
▲4日目(7月16日)
レース休息日には選手が宿を構える街を訪問。運が良ければ調整中の選手からサインをもらえることも。 
▲5日目(7月17日)
スタート地点のサイン台。(各選手が出走のサインをします)スタート前には続々と選手がスタートの手続きにやってきます。
▲6日目(7月18日)
フランス南部地中海沿岸の大都市マルセイユで魚市場を観光中。訪れる街の散策も観戦ツアーの楽しみの1つ。
ツール
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ツール
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▲7日目(7月19日)
この日はレース半ばの”補給地点”と呼ばれるポイントで観戦
▲各チームスタッフが通過選手にドリンク、栄養食品を渡すためにスタンバイ
▲”補給地点”では選手がこれまで使っていたドリンクボトルを捨てていきます。運がよければボトルをGetできるかも!
▲8日目(7月20日)
モンペリエ市内中心部からスタートし、市外へ出て行くレース集団。

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