World Sports Tour 日通 ワールドスポーツツアー 日通旅行 ホームページへ
HOME
 

サイクル

  ツールドフランス
   
 
  3,600kmの頂点に立つのは?
日本人選手の2年連続の出場なるか?!
第16・17ステージで走り抜けるツールマレー峠は
ツール・ド・フランス100周年記念!
 
  ★参加要項  ★旅行概要  ★旅行日程  ★観戦にあたってのご案内・ステージマップ ★ツアーレポート(2007年)
 
 
 ツアーのポイント
  ◆コースを熟知した現地ガイド&ドライバーが同行
◆見どころに近い見学に適した街での宿泊
◆『サイクルスポーツ』記者が同行、9月号(予定)でレポート
 
 
 旅行概要
 
旅行期間 Aコース:2010年7月18日(日)〜7月24日(土)【7日間】
Bコース:2010年7月18日(日)〜7月27日(火)【10日間】
旅行代金 (お一人様:2名1室利用)
Aコース 398,000円   Bコース 458,000円
※燃油サーチャージ(目安18,500円〜22,000円/2月1日現在)が別途必要となります。
また成田空港施設使用料・保安サービス料(2,540円)、ヨーロッパ内空港諸税が必要となります。
燃油サーチャージおよび現地空港諸税は別途、出発の1ヶ月前にご連絡させていただきます。
食事 Aコース:朝食5回、昼食0回、夕食0回(機内食は除く)
Bコース:朝食8回、昼食0回、夕食0回(機内食は除く)
添乗員 Aコース:5日目まで同行、6日目より現地係員がご案内いたします。
Bコース:同行してお世話いたします。
利用航空会社 エールフランス航空、ブリテッシュエアウェイズ、オーストリア航空、アリタリア-イタリア航空、ルフトハンザドイツ航空、スイスインターナショナルエアラインズ、フィンランド航空、日本航空、全日空(エコノミークラス)
利用ホテル セントゴドン ・・・ エタップ
ルルド ・・・ アストリド
ダクス ・・・ イビスダックスミラドール
ボルドー ・・・ アルトン
パリ ・・・ プルマン・ラ・デファンス
 ※セントゴトン、ダクスのホテルはシャワーのみのお部屋となります。
最少催行人員 両コースあわせて20名様
一人部屋追加代金 Aコース:42,000円
Bコース:70,000円
各都市からのご参加 札幌、名古屋、大阪、福岡からのご参加の方は、特別航空運賃にて国内線をご利用いただけます。詳しくはお問合せください。
   
   
 
ツール
<写真提供:サイクルスポーツ編集部>
ツール
<写真提供:サイクルスポーツ編集部>
 
 
 旅行日程
  ■Aコース7日間  ■Bコース10日間
日程
都市発着
旅 程
宿泊
1
成田空港 発 →
トゥールーズ 着
セントゴトン
【午前】空路、ヨーロッパ内都市乗り継ぎトゥールーズへ
【夜】着後、セントゴトンへ
セントゴトン泊
(機)
2 セントゴトン
ルルド
第15ステージ観戦(187km)※山岳コース
(Pamires 〜 Bagneres-de-Luchon)
※中間地点見学予定
ルルド泊
(朝××)
3
ルルド
第16ステージ観戦(196km)※山岳コース
(Bagneres-de-Luchon 〜 Pau)
※中間地点見学予定
ルルド泊
(朝××)
4
ルルド
【終日】自由行動
ルルド泊
(朝××)
5
ルルド
ダクス
第17ステージ観戦(174km)※山岳コース
(Pau 〜 Col du Tourmalet)
※中間地点またはゴール地点にて見学予定
ダクス泊
(朝××)
6日目以降の各コース行程は下記に続きます
 
Aコース(6日目以降)
6 ダクス
ボルドー 発
【朝】ダクスよりボルドーへ
【17:00-19:00】ボルドー発、ヨーロッパ内乗継、帰国の途へ
機中泊
(朝×機)
7
成田空港 着
【夜】着後、解散
★Bコース6日目以降)
6 ダクス
ボルドー
第18ステージ観戦(190km)※平坦コース
(Salies-de-Beam 〜 Bordeaux)
※補給地点にて見学予定
ボルドー泊
(朝××)
7 ボルドー
パリ
第19ステージ観戦(51km)※個人TT
(Bordeaux 〜 Pauillac)

【夕刻】ボルドー →(TGV:約3時間10分)→ パリ
【夜】着後、ホテルへ
パリ泊
(朝××)
8 パリ 第20ステージ観戦(105km)※平坦コース
(Longjumeau 〜 Paris)
※各自ゴール地点にて見学
パリ泊
(朝××)
9 パリ 発 空港へ向かいます
【午前-午後】パリ発、ヨーロッパ内乗継、帰国の途へ
機中泊
(朝×機)
10 成田空港 着 【午前】着後、解散
【A・Bコース共通】
※上記日程は現地諸事情や航空会社などの都合
により変更となる場合がございます。
※1〜5日目は、AコースとBコースが同じバスで移動する場合がございます。
※当日の交通規制、天候等の現地事情により予告なく見学ポイントが変更させていただく場合や、交通規制の状況等によりホテル出発が早朝となる場合がございます。予めご了承ください。
   
  ツール
<写真提供:サイクルスポーツ編集部>
ツール
<写真提供:サイクルスポーツ編集部>
 
 
 観戦にあたってのご案内
  ★山岳ステージは、標高が高く天候が変わりやすいため、防寒具や雨具などをご持参ください。
★歩きやすい靴、帽子、服装でご参加ください。双眼鏡などあると便利です。
★デイバックや折りたたみ椅子があると便利です。
★日差しが強い場所もあります。日焼け対策のため、サングラス、日焼け止めクリームなどを持参されることをお勧めします。
★交通規制等により、観戦予定のポイントまで車での移動ができない場合があります。その場合は、コース上付近から観戦となりますが、レース通過後に再集合いたしますので、各自、お好きな場所へ移動していただくことも可能です。
★交通規制、駐車スペース等、現地事情により早朝出発となる場合や、観戦後の渋滞により、ホテル到着が大幅に遅れる場合があります。あらかじめご了承ください。
ツール
<写真提供:サイクルスポーツ編集部>
ツール
<写真提供:サイクルスポーツ編集部>
 
 ステージマップ(15〜17)、コース全体図
ツール
ツール
ツール
ツール
 
 2007年度 ツアーレポート
 〜現地の空気を肌で感じる〜
 今や海外レースの速報がウェブサイトで手に入るどころか、メジャーレースはCSで生中継される時代。
 しかし、現場に足を運んでレースをナマで見るという行為には、それでしか得られない醍醐味がある。
 にぎやかなキャラバンが通過して間もなく、バイクやオフィシャルカーの一群がかっ飛んでいく。
 空撮するヘリコプターの飛行音とともに、歓声がうねるように上がってくる。
 すべての観客の視線が注がれる先に選手が現れ、急勾配をものともせず、あっという間に過ぎ去っていく。
 観衆と選手が一体になったかのようなこの瞬間は、鳥肌モノだ。
ツール
ツール
ツール
ツール
▲(2日目)7月14日
沿道には各チームのグッズ、ウェアを売るお店も。
▲コースとなった村々ではツールにちなんだ様々な飾り付けで歓迎ムード!
▲この先は車両通行止め
レース最大の見せ場である峠の観戦ポイントを目指し、片道約7kmを歩く観戦者も。
▲もちろん、途中で疲れたらひと休み。コース沿道すべてが観戦ポイントなので好きな場所で思いのままに観戦を。。。
ツール
ツール
ツール
ツール
▲各ステージ、レースの通過前にはスポンサー企業で構成されたキャラバン隊がにぎやかに通り過ぎます。
沿道の観客にバラまかれる(?)各社のグッズ収集も観戦ツアーの醍醐味の一つです。
▲選手の通過を沿道から応援します。
▲(3日目)7月15日
2007年第8ステージゴール地点のリゾート地”ティーニュ”。一般の観光ツアーでは行くことのない風光明媚な山岳の景色を満喫。
▲ゴール地点のオフィシャルグッズショップ
ツール
ツール
ツール
ツール
▲山岳地帯の沿道では一般の観戦者のキャンピングカーがレース数日前から陣取っています。
▲レース通過前には、チームバスが通り過ぎて行くことも。 
▲上り坂の途中、こんな場所で1人ゆったり観戦も良し。。。
▲ヘリコプターのごう音とともに、近づいてくる歓声が、レースの接近を知らせてくれます。
ツール
ツール
ツール
ツール
▲こんな近くで応援することも。。。
手前二人のおじさんは一般の観戦者です
▲4日目(7月16日)
レース休息日には選手が宿を構える街を訪問。運が良ければ調整中の選手からサインをもらえることも。 
▲5日目(7月17日)
スタート地点のサイン台。(各選手が出走のサインをします)スタート前には続々と選手がスタートの手続きにやってきます。
▲6日目(7月18日)
フランス南部地中海沿岸の大都市マルセイユで魚市場を観光中。訪れる街の散策も観戦ツアーの楽しみの1つ。
ツール
ツール
ツール
ツール
▲7日目(7月19日)
この日はレース半ばの”補給地点”と呼ばれるポイントで観戦
▲各チームスタッフが通過選手にドリンク、栄養食品を渡すためにスタンバイ
▲”補給地点”では選手がこれまで使っていたドリンクボトルを捨てていきます。運がよければボトルをGetできるかも!
▲8日目(7月20日)
モンペリエ市内中心部からスタートし、市外へ出て行くレース集団。

ページトップへ戻る